時間管理の効率化・仕組み化

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時間管理の効率化・仕組み化NO1〜NO10

【時間の増やし方】

 

 

「時間がない」「時間がほしい」とよく思いますが、増えることは絶対にありません。

 

全人類に唯一平等なのが時間です。

 

時間を新たに作るのではなく、

 

「やらないことを決めること」です。

 

思い切って決めてみてください。その分の時間が増えることになります。

 

 

【効率的な時間管理の大原則】

 

 

時間は有限です。時間確保するのには「やらなくてもいいこと」「必要ないことをしない」ことが一番の方法です。

 

「もともとやるべきでなかったことを効率よくやることほど、非効率なことはない。」

 

とピータードラッカーも言っています。

 

プライオリティ(優先順位)を明らかにするのが時間管理の大原則です。

 

やらなくても良いことを冷静に見極め、「これからの人生を変える」ような活動に時間を投資することが大事です。

 

  • いつもと同じ事をする⇒いつもと同じ結果がでる(当たり前)
  •  

  • いつもと違うことをする⇒いつもと違う結果がでる

 

 

【いつも時間がない人】

 

 

「時間がないから勉強できない」

 

ではなくて

 

「勉強しないから時間がない」

 

これは勉強だけでなく、いろんなことに当てはまり「負のスパイラル」になります。

 

どこかでこの「負のスパイラル」を止めないと何も変わりません。

 

緊急ではないが、重要なことに時間をかけることが重要です。

 

7つの習慣 時間管理のマトリックス

 

 

【締め切り効果とイノベーション】

 

 

時間があるからこそ成果が上がらない場合があります。

 

同じ仕事でも、締め切りが今日中なのと1時間以内ではできることが限られるため、成果を上げるために重要なポイントを絞り込まざるを得なくなります。

 

残された時間が1時間と3時間でも、単純に成果が3倍になるわけではありません。

 

締切り効果を使うと集中力が向上して、効率が良くなります。

 

意図的に時間を短くして、限られた時間でやろうとすると、工夫したりして能力が伸びます。

 

1時間でやっていたことを50分でやるよりも、20分や10分と極端に短縮することによって「やり方」が根本的に変わります。これが、イノベーションになります。

 

 

【パーキンソンの法則】

 

 

パーキンソンの法則とは「仕事は割り当てられた時間いっぱいかかる」というものです。

 

同じ仕事でも締め切り3カ月だとちょうど3か月でやり遂げ、6か月だと6カ月かかってしまう。

 

締め切りが先の仕事や課題は、緊急性がないので、ついズルズル先延ばしにしてしまいます。

 

このパーキンソンの法則を利用して、仕事をする時は「細分化」して、その1つ1つに締め切りを設定しておくと計画的に仕事をさばけます。