仕事術・テクニック

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仕事術・テクニックNO1〜NO10

【引き延ばし病】

 

 

デール・カーネギー「ホワイトカラー労働者が働きすぎで疲れることはあり得ない」   

 

そして

 

「彼らは、やり残した仕事が多いからストレスを感じて疲れるのだ。」といっています。

 

「しなければならないことを、しなければならないときにしておけば、したいことを、したい時にできる」

 

ジム・ジグラー

 

 

【意外な事実】

 

 

最も優れた消防署では、火を消す作業は、全体の時間の2%しか占めていない。残りの98%の時間は、教育、研修、予防に費やしているのだ。

 

このアプローチをモデリングして大きな成果が得られるかも知れません。

 

緊急ではないが重要なことをすることで、緊急なことを回避することができます。

 

 

【100点の仕事、80点でいい仕事】

 

 

仕事や物事を進めるにあたって100点を目指すべきことなのか、それとも80点でよいのかを意識すると物事がうまく進みます。

 

100点よりも80点の内容で早さ重視の仕事もあります。

 

特に完璧主義で仕事が遅い人は意識してみてください。

 

 

【やめるべき仕事】

 

 

すべての仕事について、まったくしなかったら何が起こるか考えてみる。

 

何日か何も起こらなかったら、その仕事はただちにやめるべきである。

 

何かをはじめるよりも、大切なこと。

 

それが「やめること」

 

「もともとやるべきでなかったことを効率よくやることほど、非効率なことはない。」

 

ピーター・ドラッカー

 

 

【アイデアの正体】

 

 

アイデアが生まれるのは当然頭の中の出来事です。

 

一見関係なさそうなAという知識と、Bという知識を組み合わせることで、Cという「アイデア」が生まれます。

 

幅広い知識や、いろいろな考え方や物の見方を持っていればいるほど「良いアイデア」につながっていきます。

 

そう考えると「頭にアンテナ」さえ立てておけば、無駄なことなどないのかもしれませんね。

 

 

【完璧主義の人】

 

 

サバティン博士

 

「完璧主義者は、極端に考えすぎている。何かをやろうとするときには、考えうる最高の仕事を果たすべきだと判断する。

 

*中道*という考えを受け入れる気はない・・。労力を要する業務に直面すると、間違いなく、2つの極端な方向に引き裂かれてしまう。全てをやりきるか、全てをあきらめるか」

 

*中道*(ちゅうどう)とは、仏教用語で、相互に対立し矛盾する2つの極端な概念に偏らない自由な立場による実践(仏道修行)をいう。

 

たとえば、厳しい苦行やそれと反対の快楽主義に走ることなく、目的にかなった適正な修行方法をとることなどが中道である。

 

この完璧主義の考えでいくと、「先延ばし」になることが多くなります。

 

先延ばしが多くなり、やることが溜まってしまう人は「中道」をとり、完璧ではなく、とりあえず「すぐやる」と決めて行動しながら修正してみてはどうでしょうか。

 

 

【ラーメン専門店】

 

 

  • A店  ラーメンから定食まで手掛ける
  •  

  • B店  ラーメンのみ(しょうゆ・みそ・しお・他)
  •  

  • C店  しお味のみ(1種類)

 

単純にどのお店が1番美味しそうでしょうか?

 

事実は分かりませんが、C店はこだわっていそうで美味しい感じがします。

 

味を追求した時の労力などを考えると、C店はしお味のラーメンのみに時間と手間をかけれます。

 

プロフェッショナルを目指すには・・・。

 

 

【作業興奮の法則】

 

 

やる気が出ないときには、とりあえず考えずにちょっとでもいいので簡単な作業を始めてみる。

 

そうすると、脳の側座核という部分が興奮して「やる気」が出るそうです。

 

これを【作業興奮】といい、予備校やコーチングの世界でも取り入れられています。

 

とりあえずだるい時ややる気が出ないときは体や手を動かして【作業興奮】を体感してみてください。

 

 

【午睡のススメ】

 

 

午睡を上手にとることで、午後の仕事の効率を上げれます。

 

ポイントは気持ちいいからといって長時間眠らないで、15分から長くても30分までが良いそうです。

 

寝るというよりも椅子に座ったまま目をつぶるだけでもスッキリします。

 

最近では医学的にも認められているそうです。

 

この午睡は、多くの成功しているビジネスパーソンも推奨しています。

 

*午後3時以降に眠ると体内時計がずれ、夜眠りにくくなるので注意してください。

 

 

【再現性=仕組化】

 

 

もし何かがうまくいったりしたら、なぜうまくいったのかを記録してみてください。

 

たまたまのラッキーでなく、その記録と同じことをやってまたうまくいけばそれは「再現性」があります。

 

つまり、料理でいう「レシピ」です。

 

それを他人でもできるようになれば、「マニュアル化」しすることで可能性が広がります。

 

ぜひ試してみてください。

 

 

【集中のための第1原則】

 

 

集中のための第1原則は、生産的でなくなった過去のものを捨てることである。

 

また、これをしないことによって何が起きるかを考える。

 

何も起こらないならやめたほうがいい。

 

「経営学者 ドラッカー」

 

不要なものを捨てることで、必要なものが手に入る。

 

もう1つは、不要なものを捨てなければ、本当に必要なものは手に入らない。

NO11〜NO20

【思い込みの力】

 

 

できるかできないかわからないときは、できると思って努力せよ。

 

(三宅雪嶺)

 

できると思うのも、できないと思うのも、本人が決めれます。

 

どちらのほうが良い結果が出るのは言うまでもありません。

 

どっちか自分で選べるなら、できると思ったほうが得ですね。

 

この考え方(自分で選ぶ)はいろいろ応用が利くので試してみてください。

 

 

【効率の良い読書方法】

 

 

ビジネス書や実用書を読む時には、目的意識を持って「辞書」のような読み方がぴったりときます。

 

学校教育の既成概念で「読書=精読」となりがちですが、目的意識を持たないものは頭に入ってきません。(記憶されにくい)

 

読書というより「リサーチ」という感じで読むと、自分は頭に入りやすくなります。

 

アウトプット前提のインプットは何倍も頭に残ります。

 

 

【AもできるB】

 

 

例えば、税理士と中小企業診断士の両方の肩書きがある。

 

これは、それぞれ1つだけの肩書きの人は多いが、2つの「AもできるB」の肩書きの人は圧倒的に少ないことが多い。

 

英語だけできる人は多いが、英語も中国語もできる人はなかなかいません。

 

結果的に「AとBの両方の領域で特徴的優位性」を発揮できることになる。

 

*(税理士:マーケティング思考のできる税理士)
*(中小企業診断士:税務と資金調達に強いコンサルタント)

 

簡単な特技やスキル(資格など)でも組み合わせると、以外に強みが発見できるかもしれませんね。

 

 

【最適品質と経済品質】

 

 

最適品質とは、制約なく限界まで高めた品質。

 

経済品質とは、与えられた制約(例:時間、費用)の中で最適と思われる品質。

 

趣味や芸術などは最適品質を目指したほうがよいです。

 

一概には言えませんが、仕事・経営には「時間コスト」の制約から経済品質を目指したほうが結果的には良い仕事ができることが多いです。

 

 

【仕事と職業の違い】

 

 

とても笑顔が素敵なベルボーイがいました。

 

そのベルボーイに、ベルボーイの仕事とは?、と尋ねると、普通「お荷物をお運びすることです」と答えます。

 

素敵なベルボーイは「お客様にハッピーになっていただくのが私の仕事です」と答えました。

 

彼の仕事の第一の仕事は、お客様を幸せな気持ちにすること。

 

仕事の目的が分かっていると、心が入ります。

 

見習いたい心がけです。

 

 

【大きな変化】

 

 

同じ考えで行動を変えると、小さな変化を得ることができます。

 

考え方をがらりと変えると、行動自体が大きく変わるので、大きな変化を得ることができます。

 

例えば、売上を1.2倍(20%UP)であれば、今までの行動を少し変えれば達成できる可能性があります。

 

しかし、売上を3倍、5倍にするには、考え方や今までの行動を根本的に変えなければ達成できる可能性はほぼありません。

 

小さな変化がほしいか、大きな変化がほしいかで変える所が変わってきます。

 

 

【先延ばしの原因】

 

 

頭では、ある行動を「やるべき」だと思い、その一方で心では、その行動を「やりたくない」と感じる。

 

頭と心の葛藤から、先延ばしは生まれます。

 

頭では早く「やらないと」と思っていて、わかっているのに先延ばしにしてしまうのか?

 

それは、面倒くさい「プロセスや作業」に意識がいっていることが多いからです。

 

心の声がネガティブにささやき、「潜在意識」が自分を嫌な気分からを守るために「そのことには一切考えない」という解決策を生み出します。

 

そして、締め切り間際やギリギリになって慌てふためきます・・。

 

すぐにテキパキとやれる人の焦点は「「完成したら何が手に入るか」という結果を動機にしています。

 

反対に、すぐにできない人の焦点は「面倒くさいプロセスや作業」に向いてしまいがちです。

 

焦点になる結果はポジティブに、そしてそれが終わったら自分はどんな気分になっているか、達成感や自信、成長といった良い気分を想像してみてください。

 

焦点を変えて「先延ばし」を少しでも減らして、スッキリできればよいスパイラルになりますね。

 

 

【継続性の高いものへ投資する】

 

 

1度、身につけてしまえばずっと効果があることに時間を費やす。

 

例えば、ブラインドタッチや、携帯の説明書をしっかり読んでマスターする。

 

最初は面倒くさいですが、最初に「時間を投資」して身につけてしまえば、そのあとにその効果は「継続」し続けます。

 

車の運転や語学などもそうです。(慣れればほぼ無意識レベルのもの)

 

勉強や仕事にも意識して「継続性の高い」ものに時間を投資してみてください。

 

非常にリターンが高いです。

 

今年は去年に引き続きタッチタイピングと速読にチャレンジしています。

 

おすすめのタイピング

 

おすすめ速読

 

 

【アラームを鳴らさない】

 

 

緊急なこと(締め切りのある仕事、クレーム、病気や事故)は外部からアラームが鳴るのですぐに気づいて行動を起こせます。

 

しかし、緊急ではない重要なこと(将来の準備、勉強、自己啓発、運動、予防)は外部からのアラームは鳴ることはありません。

 

ちなみに「緊急ではない需要なこと」は今の生活に影響が出にくく、緊急ではないので意識的に取り組まなければいけまんせん。

 

緊急ではない重要なことは、外からアラームがなることはないので、全部自分で決めて、自分で取り組まなければいけません。

 

成功者は「緊急ではない重要なこと」に時間を投資して、緊急で重要なことを事前に飢え死にさせています。

 

7つの習慣「時間のマトリックス」

 

 

【疲労感を少なくする方法】

 

 

人が最高の成果を上げるには、締め切りに間に合わせなければという目標があるほうがより大きな成果をあげれます。

 

プレッシャーがある方が、より大きな成果を上げることができます。

 

しかも驚くべきことに、その方が「疲労感も少ない」という調査研究(大がかりな)の結果も出ている。

 

ビックリ!で使えるテクニックなのでぜひ試してください。(試験前などの状態ですね)

NO21〜NO30

【ストレスを味方につける方法】

 

 

ストレスには「受動的ストレス」と「能動的ストレス」があります。

 

自己管理できる自発的ストレスは、ストレスが危険なものでなくなり、「集中力」が高まることが動物実験でも確認されている。

 

成功者や1流アスリート、登山家の脳は、他人がつらい、苦しいことが喜びになるという奇跡が起きるそうです。(積極的に体験する能動的ストレス)

 

ぜひ、自分に程よい「能動的ストレス」をかけて、集中力を高めてみてください。

 

 

【車とベットとお風呂とトイレ】

 

 

昔、中国の欧陽修という人が「良い考えが浮かぶ場所」を「三上」といった。

 

馬上、枕上(ちんじょう)、厠上(しじょう)の三つ

 

  • 馬上=通勤電車や車の中
  •  

  • 枕上=寝室・ベットの中
  •  

  • 厠上=トイレの中

 

同じく欧陽修が「良い考えが浮かぶ状態」を「三中」といった。

 

三中とは「無我夢中・散歩中・入浴中」

 

考えが煮詰まったら、散歩したりお風呂入ったりしてリラックスですね。

 

 

【なるほどなストレス解消法】

 

 

ストレスがたまるとパーっと遊んだりして発散したくなります。

 

やることがたくさんあったり、締め切りのある仕事などでストレスがたまっている場合、

 

遊ぶことより「ノンストップ」で仕事をやりきると「違うスッキリ」が得られます。

 

ぜひお試しを!(使い分けて共にがんばりましょう^^)

 

 

【ウォルト・ディズニーの魔法の格言】

 

 

やらなければならない仕事には、

 

何か楽しめる要素が必ずあるものだ。

 

ウォルト・ディズニー

 

同じ仕事でも、すごくいやな気持で仕方なく「こなす」こともできるし、

 

ゲームのように楽しくやることもできます。

 

「どうせやるなら」楽しんだほうが疲れないし、クオリティも高くなります。

 

「どうせやるなら」は実践するとデメリットがないので魔法のコトバです。

 

 

【何もしないことが生産的!?】

 

 

普通は何もしないことやぼんやり過ごすことを非生産的だと思われます。

 

がむしゃらに頑張るだけでは、どの目標に本当に価値があるのかを見分ける力をなくしてしまう。

 

いつも何かをしている人は、

 

「燃料をもっと積み込むために航空計器をすべて取り払った飛行機のようなもの」

 

やるべきことがたくさんあればある程、「1日のうち15分間」を無に近づけリラックスすると

 

良いパフォーマンスが生まれるそうです。

 

 

【優れた消防署は火を消す作業はしていない】

 

 

優れた消防署では、火を消す作業は全体の時間の2%でしかない。

 

残りの98%は「教育・研修・予防」に費やしているそうです。

 

消防士の仕事は火を消すことだと思っていますが、最も大事なのは火災の発生を事前に防ぐことだといいます。

 

クレーム処理などの問題も「事前に防ぐ」ことで改善される可能性があります。

 

「緊急ではないが大事なこと」をすることによって、「緊急で大事なこと」が起こりにくくなります。

 

 

【ストック型のリターンは計り知れない】

 

 

ストック型の知識や技術は「継続性」があるため、最初に手間はかかりますが、後からのリターンは計り知れません。

 

例えば、自転車や自動車の運転技術や語学や使える知識などです。

 

「一度身に付いたらずっと使えるもの」なので長期的な利益やメリットのために頑張る価値がありそうです。

 

わかってはいるのですが、ブラインド・タッチができません。

 

 

【目線を鍛える】

 

 

ビジネスマンで日常的で使える成長方法があります。

 

平社員のうちから「経営者目線」で考えることで「器」が大きくなります。

 

*イメージがわかなければ役職目線(課長目線・部長目線)

 

視点が変わることで「求められているもの」がわかるかもしれません。

 

出来る人は「視野」が広く、想像する力に長けています。

 

 

【マルチ型V専門店】

 

 

今の時代ではマルチ型(平均にこなせる)よりも1つ突出した能力があった方が重宝されやすい。

 

あれもこれもでは大したことは成し遂げる事は難しい。

 

ラーメン屋で定食から何でも作れるお店より、味噌ラーメン専門店のほうが普通はクオリティが高いはず。

 

専門店になるには最重要なもの以外は「捨てる」ことが必須ですね。

NO31〜NO40

【選ばれる理由と差別化】

 

 

誰がやっても同じになりがちな仕事だからこそ、意識的に「差別化」を図ることで高く評価されます。

 

仕事とはほぼ日々の積み重ねの業務がほとんどです。

 

自分ならではの「個性」を発揮できるかどうかを試す価値はあります。

 

早さだったり、丁寧さであったり、わかりやすさだったりです。

 

これからは個の時代になってきています。

 

選ばれる理由がなければ、埋もれていってしまうでしょう。

 

ぜひ、差別化を意識しましょう。

 

 

【あの人だったら・・】

 

 

例えば、体重が100キロだとして、70キロまで落としたいとします。

 

その時に、食事をする前に「70キロの人ならどんな食べ方をするだろう?」と想像します。

 

自分にこの問いかけを毎回できれば、食べ方が変わるはずです。

 

モデリングと同じ原理なので理想の人などがいれば、

 

「あの人だったら」と、ダイエットだけでなくいろんなことに入れ替えて応用することもできます。

 

 

【完全主義VS合格点主義】

 

 

仕事内容(業種)によりますが、「完全(理想・100点)主義」はこだわりすぎて、

 

効率・能率の観点で見ると「合格点(現実・80点)主義」の方が良いです。

 

仕事内容によってどっちの主義でやるか使い分けるのが1番良いですね。

 

 

【鳥の目のすすめ】

 

 

いつも同じことしていたり、同じ人といるとマンネリ化してきます。

 

いつもと違うことをしたり、違う人と接することで今まで意識していないことが見える事があります。

 

「当たり前」だったものが「離れると見える」ようになります。

 

旅に出たり、気分転換などをして離れてみるといろんなものが見えるかもしれません。

 

鳥のように、自分の普段の世界を俯瞰して客観的に見るのも良いかもしれません。

 

 

【何をすべきかVS何をやめるか】

 

 

私が今までに出会ったリーダーの半数は、何をすべきかを学ぶ必要はない。

 

彼らが学ぶ必要があるのは何をやめるべきかだ。

 

「P・ドラッガー 経営学者」

 

唯一、時間は全ての人に平等です。

 

「やめること」はものすごく忍耐とエネルギーと勇気が要りますが、 

 

「しないこと」は一度決めてしまえば、比較的簡単に継続することが可能です。

 

やめた後に「得られるもの」は何でしょうか?

 

 

【誰でもできるスピードという特技】

 

 

単調な同じ仕事を、人と同じ時間でやるのは普通です。

 

しかし、同じ仕事を人の倍の早さでこなす事が出来るのは「武器」になります。(価値があります)

 

特に特別なスキルや技術がなくても「スピード」も立派な特技になります。(差別化になります)

 

特に単調なルーティンワークがあったら「早さ」を意識してみてください。

 

ちなみに、仕事ができる人はメールの返信が異常に早いです。

 

 

【仕組みをつくる】

 

 

仕組みとは「誰が]、[いつ]、[何度やっても]、[同じ結果が出せる]システムです。

 

仕事には大きく分けると「作業系」と「考える系」があります。

 

作業系は「*仕組み」を使い、ひたすら効率的にスピーディーに処理することが大事です。

 

*仕組み=、誰が、いつ、何度やっても、同じ結果がでるシステム(マニュアルなど)

 

作業系の仕事を「仕組化」できないか意識してみてください。

 

マニュアル化することによって「ミスや忘れ物」がなくなります。(チェックリストをつくる)

 

 

【最近の研究で解明された効果的な記憶法】

 

 

最近の学習の研究で「脳が働いてない時」に情報を流せば記憶できることがわかった。

 

例えば運転中など、「何も考えずに8〜16回聞くだけで自然に覚えられる」そうです。

 

記憶には音声学習(耳から)が効率的ということですね。

 

 

【一生懸命に頑張って働くなかれ】

 

 

一生懸命に頑張って働くなかれ。賢く働こう!

 

「仕事ができる人の段取りの技術」より

 

労力とコストは「仕事の成果」に必ずしも比例しない。

 

さびたオノで30分、一生懸命木を切るよりも

 

さびたオノを20分磨いて、10分で木を切ったほうが成果が出る時もある。

 

成果や結果が出なければ、「磨く」方に時間をとってみましょう。

 

基本的には、磨くことはレバレッジがききますので、結果が飛躍的に上がる可能性があります。

 

 

【スティーブ・ジョブズの意思決定術】

 

 

賢者は上手に捨て、愚者は下手に抱える。

 

スティーブ・ジョブズの手法で、最も重要な決定とは、

 

何をするかではなく、「何をしないかを決めること」だといいます。

 

大切ではないことを削っていけば、自然と大切なことだけがリストに残ります。

NO41〜NO50

【仕事が終わりになることはない】

 

 

安息日の考え方。

 

「仕事が終わりになることはないから、自分のほうで仕事をするのをやめる」

 

オフタイムを100%自分のものにすれば、新たな活力が生み出されます。

 

エネルギーを充電したほうがうまくいくことがよくあります。

 

休むことも仕事です。

 

 

【何をあきらめるか】

 

 

人は何かを選ぶとき、自分の人生において何を優先させるのかという価値観を明確にしなければならない。

 

すべてを手に入れることはできない。

 

何を優先させるのかという選択は、同時に何をあきらめるかという選択でもある。

 

 

【きれいな服を着ている時」のほうが生産性が高まる】

 

 

ある有名大学が「人の生産性」について調査をしました。

 

人は「きれいな服を着ている時」のほうが生産性が高まります。

 

きれいな服を着ていると、汚さないようにと考え「自分を大切にしよう」という気持ちになるからだそうです。

 

確かにちょっと高い物を身につけると、セルフイメージが上がりますね。

 

目先の出費では高い買い物でも、総合的にみてみると「安い買い物」になるかもですね。

 

 

【知的付加価値】

 

 

かつてのホワイトカラーは、高い事務処理能力を持つことが評価されていた。

 

現在は、事務処理(記憶・計算など)はほぼコンピューターが肩代わりするようになりました。

 

これからの時代に求められる能力は「創造性」や「知的付加価値」があることです。

 

=コンピューターにできないこと(人間にしかできないこと)が特に必要な時代になってきています。

 

誰でもできる仕事は、いつ他の何かに変わってしまう可能性がある時代になってきています。

 

資本主義では悲しいですが。それが真実です。

 

あなたが経営者だとして、安い費用でクオリティが同じであれば、安い方を選ぶと思います。

 

 

【雨はチャンス】

 

 

起きている物事の現象は基本的にはプラスマイナスゼロです。

 

「その時の自分の状況」で自分自身で決めています。

 

例えば雨を例にすると

 

●多くの普通の営業マンの場合

 

「雨が降っているから、面倒だなあ」と思い、外回りをやめてしまいます。

 

●できる営業マンの場合

 

「雨が降っているから、競合が少ない!しかも、雨の中で営業に行けば、営業先にも好印象を与えられる」

 

とガンガン営業に出ます。

 

同じ「雨が降っている」という出来事でも、それを「どう受け取るか」で結果は大きく変わります。

 

 

 

【存在すら忘れられるリーダー】

 

 

  • 馬鹿にされるリーダー
  •  

  • 恐れられるリーダー
  •  

  • 敬愛されるリーダー
  •  

  • 存在すら忘れられるリーダー

 

 

老子はリーダーを4つのタイプに分けて、↓に行けばいくほど優れたリーダーだと言っています。

 

リーダーの真価は、その人がいるときに部下がどう動くのかではなく、その人がいなくなった時にわかるものです。

 

 

【上達への近道】

 

 

何かの知識や技術を身につけたければ、自己流でやるよりも、その道の先生・コーチに教えてもらうほうが早く上達します。

 

目の前の課題や悩みは、どこかで誰かがすでにぶつかった課題と同じものです。

 

なかなか結果が出ない自分のやり方に執着するよりも、

 

その悩みや課題を乗り越えた経験者に教えてもらうことが一番の近道になります。

 

スポーツだけでなく、仕事や勉強など全てに言えるでしょう。

 

 

【スキルVSコミュニケーション】

 

 

カーネギー研究所によると、仕事の成功の中で技術的な訓練や知能が占める割合はわずか15%程度で、

 

残りの85%が人と上手くやっていく能力にあるという結果が出ています。

 

成功者に共通する最大の資質は「人とうまくやっていく能力」に長けていることです。

 

ちなみにハーバード大学の研究でも、仕事ができないため失業した人よりも、人と上手くやっていけないために失業した人のほうが2倍多い事がわかっています。