人生を後悔しないための言葉

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人生で後悔しないためにNO1〜NO10

「死ぬときに後悔すること」ベスト10

 

 

第1位 愛する人に「ありがとう」と伝えなかったこと

 

第2位 美味しいものを食べておかなかったこと

 

第3位 自分の生きた証を残さなかったこと

 

第4位 自分のやりたいことをやらなかったこと

 

第5位 行きたい場所に行かなかったこと

 

第6位 タバコを止めなかったこと

 

第7位 子どもを育てなかったこと

 

第8位 仕事ばかりだったこと

 

第9位 感情に振り回された一生を過ごしたこと

 

第10位 健康を大切にしなかったこと

 

 

 

もう一度人生をやり直せるなら・・・・

 

 

もう一度人生をやり直せるなら・・・・

 

今度はもっと間違いをおかそう。

 

もっとくつろぎ、もっと肩の力を抜こう。

 

絶対にこんなに完璧な人間ではなく、もっと、もっと、愚かな人間になろう。

 

この世には、実際、それほど真剣に思い煩うことなど殆ど無いのだ。

 

もっと馬鹿になろう、もっと騒ごう、もっと不衛生に生きよう。

 

もっとたくさんのチャンスをつかみ、行ったことのない場所にももっともっとたくさん行こう。

 

もっとたくさんアイスクリームを食べ、お酒を飲み、豆はそんなに食べないでおこう。

 

もっと本当の厄介ごとを抱え込み、頭の中だけで想像する厄介ごとは出来る限り減らそう。

 

もう一度最初から人生をやり直せるなら、春はもっと早くから裸足になり、秋はもっと遅くまで裸足でいよう。

 

もっとたくさん冒険をし、もっとたくさんのメリーゴーランドに乗り、もっとたくさんの夕日を見て、もっとたくさんの子供たちと真剣に遊ぼう。

 

もう一度人生をやり直せるなら・・・・

 

だが、見ての通り、私はもうやり直しがきかない。

 

私たちは人生をあまりに厳格に考えすぎていないか?

 

自分に規制をひき、他人の目を気にして、起こりもしない未来を思い煩ってはクヨクヨ悩んだり、構えたり、落ち込んだり ・・・・

 

もっとリラックスしよう、もっとシンプルに生きよう、たまには馬鹿になったり、無鉄砲な事をして、人生に潤いや活気、情熱や楽しさを取り戻そう。

 

人生は完璧にはいかない、だからこそ、生きがいがある。

 

ピーター・ドラッカー-

 

 

【人生のはしご】

 

 

もし、はしごをかけ間違えていれば、1段ずつ昇るごとに間違った場所により早く近づくだけである。

 

日々の忙しさに追われ、ただひたすら昇っていませんか?

 

はしごはかけ間違っていませんか?正しい場所にかかっていますか?

 

5分でいいので、自分の「人生のはしご」がどこに向かっているか確認してみてください。

 

 

【これをやらなかったらどうなるか?】

 

 

「これをやったらどうなるか?」はよく考えていると思いますが、

 

「これをやらなかったらどうなるか?」とはあまり考えませんね。

 

「リスク」を取らないで何もしないことが1番のリスクかもしれない世の中だと思います。

 

「快適領域」にいすぎると「ゆでガエル」になってしまいます。

 

人生で後悔することは、やって失敗したことよリも、やらなかったこと。

 

 

【自分の生き様】

 

 

人の生き様は肉体を無くした時に情報に変わっていきます。「うちのじいちゃんは・・・」「あの人は・・・」って感じで。

 

自分はどんな情報を残したいですか?

 

どんなものを残せますか?

 

 

【自分の人生】

 

 

自分が死ぬ時に「もっと仕事をして、お金を儲けておけばよかった」と後悔する人は稀です。

 

それよりも「仕事ばかりしていないで家族と一緒にいたり、楽しいことをすればよかった」と思う人のほうが多いのではないのでしょうか?

 

たまにゆっくりしたり、自分が喜ぶ好きなことを^^

 

 

【やった後悔は 時間とともに小さくなる。 やらなかった後悔は時間と共に大きくなる。】

 

 

たった一人しかいない自分を、たった一度しかない一生を、本当に生かさなかったら、

 

人間、生まれてきたかいがないじゃないか。

 

山本有三 「路傍の石」

 

なかなか「たった一度」とは考えられませんね。

 

でも本当に一度きりです。

 

やらないで後悔するより、とりあえず一度やってみると人生が濃くなるんじゃないかなって思います。

 

「やった後悔は 時間とともに小さくなる。 やらなかった後悔は時間と共に大きくなる。」

 

 

【心不可得】

 

 

「過去心不可得」

 

過去はもう過ぎ去ったものだから、絶対に戻れないし、変えることもできない。

 

難しいことですが、「過去にこだわるな」ということです。

 

「未来心不可得」

 

未来もまだ存在しないということだから、「あまり心配しすぎるな」ということでしょうか!?

 

心不可得は「禅の言葉」で意味は「求めようとしても得られないこと」です。

 

 

【患者たちが悔んだこと】

 

 

病院で末期患者の治療をしていた時、オフィスで過ごす時間がもっと欲しかったと悔やむ患者が1人もいないことに気がついた。

 

患者達が悔んだのは、愛する人たちとの関係がうまくいかなかったこと、あるいは、愛する人たちとの時間をうまく使えなかったことだった」

 

「自分の中に奇跡を起こす!」より

 

自分の人生の最優先事項は何でしょうか?

 

 

【成功の反対は失敗ではなく「何もしない」こと】

 

 

いつもしていることをし続けていれば、いつも得ているものしか手に入らない。

 

ジャック・キャンフィールド

 

いつもと同じ行動をしていればいつもと同じ結果が出ます。

 

現状に満足していなければ、「いつも」と違うことをやってみてはどうでしょうか?

 

結果はどうであれ、「いつも」とは違う結果が出るはずです。

 

待っているだけではチャンスは絶対にやってきません。

 

成功の反対は失敗ではなく「何もしない」です。

NO11〜NO20

【最適な時期】

 

 

よく何かをやり始めるときに、「まだ時期ではない」と先延ばしにしてしまうことがよくあります。

 

しかし、よくよく考えてみると「最適な時期」はあまりやってこない気がします。

 

とにかく、ためらわず「やってみること」で道は開ける気がします。

 

*大変な仕事だと思っても、まずとりかかってみなさい。仕事に手をつけた、それで半分の仕事は終わってしまったのです。

 

(チャールズ・H)

 

 

【どっちかな?】

 

 

やれなかった、やらなかったどっちかな

 

相田みつを

 

すごい短い文章で、1文字違いですがまったく違うことだと思います。

 

たぶん年をとったときに

 

「やれなかった」

 

はいい思い出まではいかないかもしれませんが、

 

「やらなかった」

 

よりは充実していると思います。(個人的ですが)

 

やらないで後悔するよりやって後悔したほうが人生のいいネタになるんじゃないかな。

 

 

【因果不二】

 

 

現在の結果を見たければ過去の行いを見よ。未来の結果を見たければ今の行いを見よ。

 

(鳥羽博道/ドトール会長)

 

今の自分はは過去の自分の集大成です。

 

種は蒔かなければ花は咲きません。

 

未来、将来のために小さくても「種」を蒔いて、今やれることを頑張ってやっていれば花が咲くはずです。

 

 

【人生を面白いと感じながら生きている人の考え方】

 

 

様々なことを知っていて人生を面白いと感じながら生きている人の考え方。それは

 

「正解は1つしかないという固定観念を捨てること」

 

です。

 

自分と反対の意見にも、それなりの根拠と理由があると受け入れることが大切です。

 

それを知る(受け入れる)ことによって、「新しい視点」を持つことができます。

 

実際、反対意見などを受け入れるのは難しいですが、「自分はこうだ!」と決めつけてしまうとそこで成長は終わると思います。

 

自分の意見や考え方とは反対意見でも、とりあえず「受け入れる」ことで器が一回り大きくなります。

 

 

【まず、はじめに最期を考えよ】

 

 

レオナルド・ダ・ヴィンチ

 

「まず、はじめに最期を考えよ」

 

短いですが、強烈ですね。

 

今やっている事(作業など)は、何のためにやっているかを考える。

 

それを、ちょこちょこ意識することで無駄が省けます。

 

 

【目的>手段】

 

 

  • どうやって手に入れる?(手段・方法)
  •  

  • 自分の目指しているところは間違っていないだろうか?(目的)

 

「すべての人が手段だけを考えて目的を考えないのは、なげかわしいことだ」 パスカル

 

「どのように」より「どこにいく」の方が大切です。

 

 

【オタクから学ぶ幸せ哲学】

 

 

本当の幸せとは、他人にどう思われようが自分が最高だと思っていれば良いはずです。

 

真の幸せは「自己完結」していること。
(他者比較は上には上がいる)

 

逆に、他人からは羨しがられても、本人が最高だと思っていなければ幸せではありませんね。

 

良い意味で「オタク」は素晴らしい能力だと思います。

 

自己完結している趣味などを持つと、人生が豊かになりますね。

 

 

【感情と記憶】

 

 

感情(嬉しい・楽しい・悲しい)の経験と一緒に定着した記憶はいつまでも覚えている。

 

一般に年齢が高くなると記憶力が低下するのは、

 

色々経験したことによって感動がなくなってしまうからともいわれている。

 

人生を振り返るときに覚えているのは「感情の経験」だけです。

 

最近、感情が動いたことはありますか?

 

 

【人生はドラマ】

 

 

監督自分。

 

脚本自分。

 

主役自分。

 

 

荒川祐二

 

シンプルですが人生ってドラマですね。

 

監督は自分以外でしょうか?

 

人生脚本は自分で書いてますか?

 

あなたのこの人生の主役は誰ですか?

 

 

【人生にオーダーを】

 

 

ファミレスや喫茶店などでは欲しい食べ物や飲み物をオーダーします。

 

コーヒーをオーダーすればコーヒーがきます。

 

人生という大きな視点でオーダーはしているでしょうか?

 

ファミレスで何もオーダーしなければ、欲しいものは来ないはずです。

 

もしわからなくても「温かい飲み物」ぐらいでも漠然にわかれば近いものが手に入る確率は断然アップする気がします。

 

人生にオーダーをしていますか?

NO21〜NO30

【人生において怖いこと】

 

 

新しいことを始めるのは怖くない。

 

怖いのは新しいことを始めなくなることだ。

 

マイケル・ジョーダン

 

年をとるごとに意識しなければ、なかなか「新しいこと」を始めようとは思いません。

 

新しいことに抵抗はありますか?

 

 

【リスク管理】

 

 

病気の時だけ薬を飲むのは、喉が乾いてから井戸を掘るようなものだ。

 

岐伯

 

この名言の通りに、喉が乾いてから井戸を掘ったら良い井戸ができるでしょうか?

 

井戸が出来ずに動けなくなってしまうかもしれません。

 

「緊急ではない重要なこと」

 

を気をつけると、緊急なことが少なくなります。

 

 

【決断は力なり】

 

 

決断とは読んで字の如く「決めて、断つ」ことです。

 

この目標を「達成する」と決めることも大事ですが、「やらないことを断つ」ことを決めるのも大事ですね。

 

「やらないこと」(あまり必要でない時間)で生み出した時間を有効利用できます。

 

明確さと同じで「決断は力」です。

 

 

【55歳すぎのビジネスパーソンの「今、思い残すことは?」】

 

 

以前、日本経済新聞社が55歳すぎのビジネスパーソンに対して、「今、思い残すことは?」と質問しアンケートしました。

 

その時ほとんど全員が

 

「若いころもう少し勉強しておけばよかった」

 

「若いころもっと頑張っておけばよかった」

 

と答えたそうです。

 

今から5年前、10年前を思い返してみて、もっと頑張っておけば・・・などと思いませんか?

 

5年後、10年後に「あの時頑張ったから」と思えるように「今を過ごしたい」ですね。

 

 

【機会損失】

 

 

機会損失とは、利益を得られるとわかっていながら、行動を起こさない、もしくは行動を起こすことをためらった結果、得られなかった損失です。

 

要は、本来得られるべき機会を無くしたという行為です。

 

現実生活にはマイナスにはならないので、気にしなければ気づかないことかもしれません。
(理論上はマイナスなのですが損をした実感はないケースが圧倒的に多い)

 

機会損失を頭の隅に入れて、意識してみてください。

 

自分の格言でもありますが「やらないことのリスク」を考える思考が大切です。

 

 

【逆算思考】

 

 

10年後の自分のあるべき姿を考え、5年後どうなっているかを考え、3年後、1年後、そして今日何をするべきかを逆算していく思考法です。

 

この生活を続けていったら3年後、5年後、10年後はどうなっているかを「リアル」に想像してみましょう。

 

逆に3年前、5年前、10年前と変わっていなければかなり注意が必要です。

 

何かな大きな事件がない限り、そのままずっと変わらない生活のままの確率が高いでしょう。

 

今に満足していなければ、自分が変わらなければ生活や人生が変わることはないでしょう。

 

いきなり空から大きなチャンスがくることなんてありません。

 

 

【今の自分は、本当の自分ではない】

 

 

なぜ、人は「自分探し」をするんでしょうか?

 

それは、「今の自分は、本当の自分ではない」と感じるからです。

 

漠然と「なんか違う」「こんなんじゃないはずだ」と悩んだりするよりも、

 

何かしらアクションを起こしていくことが「自分探し」に効果的な方法です。

 

行動を起こしていると、無駄だと思っていた「点と点が線になる」ことが良くあります。

 

 

【雨の日は雨を愛す】

 

 

晴れた日は晴れを愛し、雨の日は雨を愛す。

 

楽しみあるところに楽しみ、楽しみなきところに楽しむ。

 

吉川栄治

 

人生をより楽しむ方法だと思います。

 

過去を振り返ってみると、大変な苦労やトラブルなんかのほうが、

 

後々は、良い思い出になります。

 

全ては考え方次第です。

 

 

【ゴールのないマラソン】

 

 

とりあえずやってみようというのもありですが、ゴールが明確になっていないと続けることが難しくなります。

 

ゴールのないマラソン・・・・恐ろしくないでしょうか?

 

ゴールは現在地を図ることもできます。

 

山頂(ゴール)=目的

 

途中の山小屋(途中経過)=目標

 

目標は道しるべであり、途中で息切れしないためにも必要です。

 

ちなみに「人生はマラソン」に例えられますが、

 

目的のない人生は、目的や目標がある人よりも疲れます。

NO31〜NO40

【現在は「過去に行った結果の集大成」】

 

 

当たり前ですが、未来は「現在」つくられます。

 

現在は「過去に行った結果の集大成」で成り立っています。

 

ってことは今、何かのタネを植えなければ未来に何も咲きません。

 

現在に不服=過去に問題がある

 

未来が不服=現在に問題がある

 

が真実です。

 

現在しか、未来を変えることはできません。

 

ちなみに、現在が幸せの場合、過去のトラブル等は「必要な経験」であるという考え方に変わります。

 

 

【人生における最優先事項】

 

 

なにより大事なのは、健康でいること。(緊急ではないが最重要)

 

体を動かすこと、きちんとした食生活、十分な睡眠、大切な人との生活や愛情です。

 

「まず健康」がなければ、優先順位など何の意味も持たなくなります。

 

1日1万歩歩くと、生活習慣病や肥満を防ぎ、健康な生活を維持できるそうです。

 

ちなみに、3億円あげるから「あなたの健康をください」と言われたら、あなたはどうしますか?

 

自分はお金よも健康を選びます。

 

人生における最優先事項。それは「健康な体」だと思います。

 

 

【行動しないリスク】

 

 

普通の人は「行動する」ことのリスクは考えます。

 

失敗したらどうしよう!?などです。

 

しかし、「行動しない」ことのリスクは考えるでしょうか?

 

これをやらなかったらどうなるか?

 

人生という長期的な視野でみると、

 

行動しないリスクのほうが、

 

行動して失敗するリスクよりも高くなります。

 

なぜならば、全ての結果は行動(アクション)からしか生まれないからです。

 

失敗をプロセスと捉えることができれば、

 

行動するリスクはリスクではありません。

 

 

【私はあの時夢を諦めました】

 

 

「あなた(家族)を幸せにするために、私はあの時夢を諦めました」と、

 

大切な人から告白されたら、さびしいですね。

 

「誰かのために・・」と考えたら、

 

それは言い訳を探しているときです。

 

直接言わなくても「あなた(家族)のために、夢や、やりたいことを諦めた」

 

と思うこと自体、相手を裏切っています。

 

方法はいくらでもあると思いますので、

 

1回きりの人生、本当にやりたい事や夢があったら

 

カッコ悪いので、言い訳せずにチャレンジしましょう。

 

誰かのせいではなくて、自分のせいです。

 

 

【間違ったハシゴ】

 

 

正しいモデルを見つけることは「最重要」です。

 

正しくないものをやるのはかえってマイナスになる。

 

間違ったハシゴを登ってしまうと降りる手間さえもかかる場合があります。

 

そういう意味で「登るハシゴ」を探すことに時間をかけるのは必要です。

 

 

【潜在的負債】

 

 

今日手抜きをした結果は「5年後、10年後」に顕在化してきます。

 

 

今日手抜きしても、明日、来週に困った結果が引き起こすわけではありません。

 

 

潜在的負債はすぐには表面に出ないので、気づきもしません。

 

 

もしやるべきことを今日、今週、今月やらなければ、
「未来における潜在的負債」を抱えることになります。

 

 

逆に、やるべきことをコツコツやることで、
「未来における潜在的資産」を積み上げることができます。

 

 

今日手抜きをした結果は「5年後、10年後」に顕在化してきます。

 

 

今日手抜きしても、明日、来週に困った結果が引き起こすわけではありません。

 

 

潜在的負債はすぐには表面に出ないので、気づきもしません。

 

 

もしやるべきことを今日、今週、今月やらなければ、
「未来における潜在的負債」を抱えることになります。

 

 

逆に、やるべきことをコツコツやることで、
「未来における潜在的資産」を積み上げることができます。

【人生における成功とは何か?】

 

 

アメリカの詩人・思想家のラルフ・エマーソンの素晴らしい詩

 

 

よく笑い、十分愛すること

 

子供たちに愛されること

 

誰かに献身すること

 

この世界を少しだけ善いものにして去ること

 

陽気な子どもを送り出すのでも

 

小さな庭を造るのでも

 

大きな社会問題を解決するのでも

 

どんなやり方であってもよい

 

全身全霊で遊び、情熱をこめて歌うこと

 

私の存在によって

 

この世でたった1人で気持ちが安らいだ人がいることを知ること

 

それができたら、人生は成功だったといえる