自己啓発 おすすめ 心理学 脳科学 潜在意識

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【脳の基本回転数】

 

 

脳の基本回転数を上げるには、時間の制約が必要。

 

 

時間の制約をすると、集中力、頭の回転の速さを高めます。

 

 

しかし長くても2時間なので休憩を忘れないでください。

【脳内ドーパミン】

 

 

目標を達成したときの達成感は、十分な「報酬」になります。

 

 

達成感を味わうと脳内で快感をもたらす神経伝達物質(ドーパミンなど)が分泌され、大きな快感や喜びを感じることができます。

 

 

ぜひ何かをするときには何も考えずやるのではなくて、目標(小さくても)を立てて達成感を味わう「クセ」をつけてみてください。

 

 

人間は「痛みを避け」「快楽を求める」動物です。

【見えていて、見えていない】

 

 

まず、5秒間の間目をつぶります。

 

 

目を開けてください。

 

 

周りに「赤色」のものはあるか覚えていますか?

 

 

たぶん、覚えている人は少ないと思います。

 

 

脳の無意識は視覚的には見えていても「フォーカス」がないと、目では見えているが、脳では認識されていない状態になります。

 

 

つまり、見えていないのと同じ状態になります。

 

 

欲しいモノや結果があれば、意識して「アンテナ」をしっかり立てて準備をしておきましょう。

 

 

準備がないと「赤色」と同様、脳の構造では「見えていないのと同じ」になってしまいます。

 

 

これが「明確な目標を紙に書くと叶う理論」になります。

 

 

チャンスは準備をしているものにしか見えません。

【脳の警報装置】

 

 

脳は新しいことや大変革をしようとしようとすると「変化=危機」ととらえるため、警報装置が働きます。

 

 

例えば、明日から「ダイエットをする」とか、「毎日運動する」などです。

 

 

脳科学的に、新しいことに取り組むときは「警報装置」が気がつかないくらい小さな「しょぼい習慣」を取り入れることでうまくいきやすくなります。

 

 

例えば、「毎日運動する」を「毎日1分だけ体を動かす」など小さすぎる(←大事)くらいの習慣を実行してみてください。

 

 

【赤ちゃん思考】

 

 

大人の思考は95%以上が「先入観」だと言われています。

 

赤ちゃんは過去の経験や、知識がないため思考が「ニュートラル」な状態です。

 

先入観が必要以上に反応すると、自分自身の探求や成長がストップしてしまいます。

 

先入観とは、これまでの知識・経験から「判断を自動的にする」ことではないでしょうか?

 

ネガティブな先入観にきおつけてください。

【大脳の性質】

 

 

大脳は「現実に起こったこと」と「鮮明かつ具体的に想像したこと」を区別できません。

 

 

なぜかというと、大脳の内部では、起こったことも鮮明な想像したことも電気信号に変換されて脳に定着されるからです。

 

 

電気信号は共通の情報処理なので大脳は区別できないみたいです。

 

 

鮮明に梅干しや、レモンを食べた想像をすると唾液が出るのはこの大脳の情報が区別できないためです。

 

 

リアルに想像するのは「ポジティブ」だけのほうがいいですね。

【やる気の順序】

 

 

心がやる気を出す→からだが動く

 

 

からだが動く→やる気が出る

 

 

一般的には、後者の方が効果的です。

 

 

やる気が出ないときに、いくら待っていても「やる気」はでません。(エラい時間がかかります)

 

 

重要なのは、とにかく「行動すること」です。

 

 

「楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しい」

 

 

これは人間のメカニズムなので、覚えておいてください。

【アウトプットVSインプット】

 

学生時代はインプットの精度が評価の対象になりやすい気がします。

 

しかし、ビジネス(仕事)では「アウトプット」が評価の対象です。

 

要は、「何を知っている」かより、「何ができるか」です。

 

できる人は、インプットは当たり前の「手段」であり、「目的」ではありません。

 

どうアウトプットするかに注力しています。

 

ちなみに、アウトプット前提のインプットは非常に効率が良いので、試してみてください。
(教えるのを前提に学ぶ)

 

 

【脳が勘違いする褒めの力】

 

 

人の欠点を指摘しても得るところはない。

 

 

私はつねに人の長所を認めて利益を得た。

 

 

ゲーテ

 

 

わかってはいることですが、意識しないと人間はつい欠点に目が行きがちです。

 

潜在意識(無意識)は他人を褒めるとそのまま自律神経に「自分が褒められた」と脳が勘違いするので、自分のためにどんどん褒めたほうが良いです。

 

「人を褒める」=「自分を褒める」

 

お互いに良い気持ちになれてデメリットが全くないので、ぜひ照れずに褒めてください。

【記憶のメカニズム】

 

 

新しい記憶は一度、脳内の「海馬」に入って

 

 

「記憶する必要のあるもの(脳が重要だと判断したもの)」

 

 

だけを「大脳皮質」に送り込みます。

 

 

脳が重要だと判断されなければ、その情報は捨てられてしまいます。

 

 

「海馬」に情報がとどまっていられる期間は「長くても1か月」なので、

 

 

1か月以内に復習をしないと「この情報は重要だ」と判断されずに捨てられてしまいます。