成功者・お金持ちの法則まとめ

メルマガ購読・解除
 

NO1〜NO10

【成功しないための1番重要な要素】

 

 

成功しないための1番重要な要素は「人のいうことを聞かない」。

 

 

それはイコール「自分の考えにしがみついている」ということです。

 

 

結果が出ていない人は「自分の考えにしがみつくこと」で、そこから成長することはありません。

 

 

逆に成功するために重要な要素として「素直さ」が挙げられます。

 

 

【成功曲線】

 

 

努力から想像する期待値と実際に得られる結果は、大きくずれる時期がある。

 

簡単に言うと、時間に比例して結果が出ると思いがちですが、自分の期待した結果や良い結果は思ったより遅く来ることが多いです。

 

まるでずっと低空飛行をしていて、急に大空へ飛び立つような感じです。

 

飛び立つ(結果が出る)直前が1番つらいので、このブレイクポイントで踏ん張れるかどうかがかなり重要です。

 

もしあきらめそうになったら、ちょっとこの「成功曲線」を思い出してもう少しだけ頑張ってみてはいかがでしょうか。

 

(成長曲線の図)赤い線が成長曲線です。

 

 

【10000時間の法則】

 

 

有名な話ですが、一流といわれるスキルを得るには10000時間をかける必要があるという法則です。

 

1日平均3時間で、約10年です。

 

ビートルズが売れるようになるまでの弱小バンド時代、

 

モーツァルトが独自性の高いコンチェルトを作曲するまでの推定時間、他にはビルゲイツなど。

 

彼らは10000時間を積み上げた後にブレイクしたみたいです。

 

でも、とにかく続けられるということ自体が才能ですね。

 

 

【名俳優】

 

欧米では当たり前に活用されていて、成功者がみんな実践しているスキルです。

 

それは「なりたい人物になるきる」ことです。

 

「○○さんだったらどう考えるだろう」

 

「理想の自分だったらどうするだろう」

 

とシュミレーションしたり、今の自分がすでに理想の状態であるように「名演技」するのです。

 

本気でなりきれる人(名俳優)ほど、良い結果がでます。

 

モデリングとも呼ばれています。

 
 

【お金持ちの買い物の法則】

 

 

買ったものが、払った額以上の価値があるなら「投資」

 

買ったものが、払った額と同じなら「消費」

 

買ったものが、払った額以下なら「浪費」

 

お金持ちになりたければこの考え方に気をつけて「浪費」を抑えて「投資」しましょう。

 

 

【同じ事をしても、同じ結果がでる】

 

 

頑張っているのに結果が出ない時があります。

 

そんな時は、その頑張っている「やり方」を変える必要があります。

 

同じことをしても、同じ結果がでてしまいます。

 

昨日書きましたが、「錆びた斧」を交換して、

 

「切れる斧」に変えるか、「切り方」を変えるか、「切る木」を探してみれば、違う結果になります。

 

あたりまえですが、違う結果が欲しければ、いつもと違うことをしてみましょう。

 

 

【鍛えないプロスポーツ選手】

 

 

自分を鍛えない(練習しない)プロのスポーツ選手がうまくなるでしょうか?

 

プロとはつまりそれでお金をもらっているということです。

 

今お金を稼いでいる仕事にたいして、プロとして自覚し、自分を鍛えていますか?

 
 

【インサイド・アウト】

 

 

「問題は外にある」と考えるよりも「問題は自分にある」と考えると同じ過ちはしなくなる。

 

自分でコントロールできるものを変えていくことでよい方向にいくはずです。

 

コントロールできないもの(他人や過去の出来事など)に固執しても何も変わりません。

 

自分の他人に対する「考え方」や過去の出来事に対する「考え方」は自分でコントロールできるはずです。

 

 

【斧の刃を研ぐ】

 

 

物事をやり遂げる際は、急いでやたらめったに早く片付けようとするよりも、深呼吸してリラックスしたり、効率を高める方法を考えて
みましょう。

 

錆びた斧で一生懸命、木を切るよりも刃を研いで切りやすくしたほうが早く木が切れるかもしれません。

 

人間は90分で休憩すると効率がいいらしいです。(講義などが90分単位なのも関係しています)

 

 

【予防的思考】

 

 

ピーター・ドラッカー

 

「大きな成果を出す人は、問題に集中しているのではなく、機会に集中している」

 

 

これは、機会に時間という餌を与え、問題を餓死させようとする。

 

つまり、予防的に物事を考える。

 

「緊急で重要なこと」を予防するには、「緊急ではないが重要なこと」に時間を取り入れることによって問題が予防できるはずです。

 

*緊急で重要・・クレーム、病気、事故、災害など

 

*緊急ではないが重要・・人間関係づくり、健康維持、
 勉強など

 

【中国の竹】

 

 

中国のある種の竹は約5年間は地上より上はほとんど成長しないそうです。

 

しかし、その間十分に根を張りながら栄養を吸収し、約5年たったころから突然成長を始め、巨大な竹になるそうです。

 

世に成功した人達の多くは、いきなり芽が出たというよりも地上より下でしっかりとした根を張っていたのではないでしょうか?

 

この約5年目にあたるのは今年かもしれないし、あと1、2年かも知れません。

 

【代償の法則】

 

 

達成したいと望むものを得るために、あなたはその代わりに何かを「差し出す」のかを決めること。

 

 

この世界は代償を必要としない報酬など存在しない。

 

 

「思考は現実化する」より

 

 

例えば、大学受験などではやりたいこと(マンガ、テレビ、ゲーム、友人と遊ぶ)などを差し出して、勉強に集中します。

 

 

差し出せずにいるとやはりそれなりの結果しか得られません。

 

 

バランス良く結果が出れば1番ですが、得たいものが大きければ大きいほど「差し出す」ものが多くないと達成は難しい気がします。

 

 

得たいものがあるとして、その「代償」は何でしょうか?

 

 

【成功の法則】

 

 

シンプルな法則です。

 

 

成功=正しい方向性+努力の総量

 

 

まず順序はきちんと方向性があっているかどうかで、あとはがむしゃらに努力するだけです。

 

 

方向性が間違っていないかを確認してみてください。

 

 

方向性さえ合っていれば難しく考えずシンプルに「やるだけ」です。

 

 

アドバイスや、モデリングは必ず自分がなりたい結果を先に出して人いるから学ぶことで、

 

 

成功確率が圧倒的に上がります。

 

 

 

【あたり前の難しさ】

 

頭の中ではわかりすぎるほどわかっているのに、できないことって多くありませんか?

 

例えば、運動をする、毎日野菜を食べる、不自由な人を助ける、煙草をやめる・・などなど。

 

やれば良くなってあたり前のことを「あたり前に行う」のは難しいですね。

 

ぜひ、1つずつでも「あたり前」に良いことを行動に移せればものすごい力になっていくと思います。

 

成功者は良いと思ったことはすぐに「行動」に移すのが特徴になっています。

 

反対に、成功しない人は「良いものは良い」で行動に移さないのが特徴になっています。

 

 

【幸せの法則】

 

不幸に鈍感に、幸せに敏感に生きると幸せになる。

 

不幸に敏感に、幸せに鈍感に生きると不幸になる。

 

なかなか簡単には自分でコントロールできませんが、少し意識するだけで変わります。

 

せめて、不幸に敏感なのは気をつけたいものです。

【あいつは運がいいとうのはウソ】

 

 

「偶然というものは、常に準備が整っている精神にしか幸いとはならない」

 

 

細菌学者(乳酸菌発見者) パスツール

 

 

つまり、経験なり、準備や用意がない人には、不意に生じた機会を有効に利用することができないという意見です。

 

 

チャンス(機会)は準備をしていなければ「チャンスとしては見えない」ということです。

 

 

「あいつは運がいい」というのはウソで、成功している人は間違いなく準備をしています。

 

 

【レシピの力】

 

レシピとは「同じ結果(味)を何回でも出すことができる」ことです。

 

「レシピ=再現性」

 

うまくいっている人や一流の人のレシピを同じように実行すれば、再現できる可能性は高いはずです。

 

自己流で思う結果がでていなければ、ぜひうまくいっている人のレシピを!

 

 

 

【得たいモノがあったら「対価」を払う】

 

何かを手に入れるには対価を払う必要がある。

 

それなりの結果を出すには、それなりの対価が必要です。

 

それなりのモノを買うのに、それなりのお金が必要なように。

 

対価とはお金だけではなく、時間であったり、労力、リスクなどなど・・・。

 

得たいモノがあったら「対価」を払う準備をしてみてください。

 

リスクや対価が大きければ多いほど、リターンは大きいです。

 

 

【成功の反対は?】

 

成功⇔失敗 ?
成功⇔何もしない ◯

 

●失敗しないと成功はない(例外あり)

 

何もアクションせずに成功はあり得ない

 

成功に関しては待っていても勝手に歩いて来てくれません。

 

【確実に成功率を上げる方法】

 

 

確実に成功率(成果)を上げる方法は「分母を増やす」ことです。

 

 

これは、営業やナンパで例えると飛び込む数を増やすことです。

 

 

10回チャレンジするより100回チャレンジしたほうが確実に成功率は上がります。

 

 

いろんなテクニックがありますが「分母を増やす=チャレンジを増やす」が確実だと思います。

 

 

ただ、闇雲に突っ込んでいくのではなく、どうすれば良くなるかと修正する必要はあります。

 

 

 

【正しいアドバイスの法則】

 

 

アドバイスは「誰に意見をもらうか」が重要です。

 

実際に結果を出している人、成功している人に聞くのが1番です。理想は自分が望む結果や生活を既に得ている人にもらうのが1番良いでしょう。

 

例えば、起業する相談を同じ職場の同僚に聞いても経験がないため有効なアドバイスは得られません。(むしろ足を引っ張るような意見を言うのが普通でしょう)

 

実際に起業して結果を出している人や先輩などにアドバイスをしてもらった方がいいです。

 

評論家ではなく、実績がある人に相談しましょう。

 

 

【3年でも3時間でも一緒】

 

 

ある事を真剣に3時間考えて、自分の結論が正しいと思ったら、

 

 

3年かかって考えてみたところでその結論は変わらないだろう。

 

 

F・ローズヴェルト

 

 

ただ確信や自信がなくて「先延ばし」している事はありませんか?

 

 

ズルズル先延ばししている事があったら、真剣に3時間考えてみては。。

【偉人の共通点】

 

 

ほとんどの偉人の共通点が

 

「基礎に飽きない」事らしいです。

 

確かに、すごいスポーツ選手や結果を出している人は土台となる基礎が並みではないです。

 

基本を繰り返しやることが簡単そうで、難しいですね。

 

 

【責任は100%自分にある】

 

自分(発行者)の中で1番早く成長(改良)できる法則です。

 

何かが起こったとき(トラブルなど)に

 

「責任は100%自分にある」

 

と考えると間違いなく今より良くなります。

 

他人・環境(外部要因)のせいにする=自分が正しい=変わる必要がない=成長がない

 

となります。

 

逆に、他人・環境(外部要因)のせいにしない=責任は自分にある=自分が変わる必要がある=成長する

 

人にせいや環境のせいにするのは誰にでも簡単にできます。

 

この【責任は100%自分にある】という考え方を実践してから、かなり器が大きくなった気がします。

 

 

 

【300:29:1の法則】

 

 

あるアメリカの統計学者の発表した労働災害が起こる確率に関する有名な法則。

 

 

1件の大きい労働災害には

 

 

29件のかすり傷程度の労働災害があり

 

 

300件の労働災害ではないが「冷っと」した事例がある。

 

 

これは成功にも当てはまるそうです。

 

 

1つの大きな成功は、29のちょっとした成功があり、

 

 

300もの小さな成功経験を繰り返した結果になる。

 

 

いきなりビッグチャンスってのはなかなかないのかもしれません。。

 

 

 

【伸びる人は素直】

 

 

自分の経験や目線などが全て正しいと思っている人は「人の話を聞きません」。

 

 

自分が正しい=変える必要はない=それ以上の成長はない

 

 

素直さをもって、ほんの少しでも周りの意見を聞くこと、受け入れることで新しい価値観や世界が見えてきます。

 

 

【時間があるから勉強できる?】

 

 

以下、成功者の考えは共通しています。

 

 

「お金があるから勉強できる」ではなくて

 

 

「勉強しているからお金がある」

 

 

「時間があるから勉強できる」のではなくて

 

 

「勉強しているから時間がある」

 

 

【愛が欲しいなら、愛を与える】

 

 

与える=能動的(行動が伴う)

 

 

受け取る=受動的

 

 

あなたが喜びが欲しいのではあれば、他の人に喜びを与えることです。

 

 

愛が欲しいなら、愛を与えることです。

 

 

物質的な豊かさが欲しいのであれば、他の人が物質的に豊になる手助けをすることです。

 

 

与えることは「失うこと」ではないと思います。(超短期的にはマイナスですが)

 

 

数々の成功法則で「与えるものは与えられる」と言われてます。

 

 

自分が欲しいものがあったらそれを与えることが一番の近道です。

 

 

人生はまさにブーメランだ。人に与えたものは手元に返ってくる。

 

デ―ル・カーネギー

 

 

【消費と投資】

 

 

●消費=その後、何も生み出さないお金や行動

 

 

●投資=その後、何らかの形で帰ってくるお金や行動

 

 

お金を使う時に「消費か投資」か明確にしてください。
(もしくは意識してみてください)

 

 

お金持ちほど間違いなく「投資」の比重が多いはずです。

 

 

最強のリターンがある投資は「自己投資」です。

 

 

 

【成功したければ大多数の逆を行け】

 

 

 

「成功した人々は、失敗した人々のやりたがらないことをやる」

 

 

E・M・グレイ

 

 

自分の持論ですが、「大多数の逆をいく」というのがあります。

 

 

なぜなら、成功者やお金持ちは必ず少数だからです。

 

 

一般常識にとらわれると、成功は難しくなります。

 

 

もし、成功したければ、多くの人の逆を行く勇気や行動力が必要です。

 

 

普通の考え、普通の行動では「普通の結果」しかでません。