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NO1〜NO10

 

【行動に移す】

 

 

昨日までとは違う何かを行動に移せば、仮に間違ったり、失敗しても偉大な1歩です。

 

経験に勝る知識はありません。

 

自転車や自動車も動くまでの初動が一番エネルギーを使います。

 

慣性の法則で、止まっている状態を動かすのが1番大変ですが、動き出しさえすれば止まるのも大変になります。

 

ある意味、成功者は例外なく「動いたもの勝ちです」

 

 

【変われる人と変われない人】

 

 

変われる人と変われない人の違い。

 

●変わらなかった時の将来の痛み

 

●変われた時の将来の喜び

 

この2点をしっかりと考えてみてください。

 

 

【時間の天引き】

 

 

「いつか」「そのうち」というやりたい事や、重要だが緊急ではないことをやる方法とは、【天引き】することです。

 

給料などで家賃や社会保険料などは天引きされるように重要なことをやる時間を先に押さえてみましょう。

 

「そのうち」は天引きしないとなかなかきません。

 

7つの習慣で言うところの「大きな石(大切なこと)を入れてから、小さな石(小さなこと)を入れるです」

 

逆だと、全ての石が入りきりません。

 

 

【テレビを捨てよう】

 

 

何か良い習慣や、何かを始めるのにすぐ3日坊主になってしまいがちです。

 

そんなとき、「行動の補助」としてそのことをすぐできる状態にしたり、道具などを先行投資してしみましょう。

 

例えば、「毎日走る」であれば本格的なウェアーを買ってみたり、「テレビを見ない」であればいっそ捨ててしまうなどです。

 

大きな補助であればあるほど効果は期待できます。

 

逆に、ついやってしまう行動には「面倒くさい制限」を自らセットすることで行動しにくくなります。

 

例えば、テレビをなるべく見ないであれば、「コンセントをいちいち抜く」など一手間をかけるルールを作ると効果的です。

 

 

【ゆでガエル理論】

 

 

「快適な空間にしがみつく自分をそこから押し出すのだ。そして新しいことを始めてみることだ。」

 

ジョン・P・コッタ―

 

 

有名な話ですがカエルは熱湯に入れると驚いて飛び出しますが、

 

常温から徐々に熱するとそのままゆであがってしまう。

 

自分に置き換えると笑えない話です。

 

「不快的領域にこそ成長がある」

 
 

【BABY STEP】

 

 

目標設定をして「大きい目標」に向けてすぐに行動ができる人は多くはないはずです。

 

そこで自分がよく使っているのですが、「BEBY STEP」といってすご〜く簡単な1歩をとりあえず踏んでみることです。

 

例えば、「何かの資格を取る」という目標があるとすると、資料請求をするとか、ネットで調べるなどすぐにできることを「とりあえず」やってみることです。

 

「とりあえず」をやってみるとスッキリしますよ。

 

最初の1歩が動き出せば、2歩目は出やすくなります。

 

0から1は、めちゃくちゃ大変ですが、1から2はけっこう簡単です。

 

 

【100%の準備】

 

 

行動は恐怖を消してくれる。行動に移ろう。待ってはいけない。

 

100%の準備ができていることなんてないのだから。  

 

ドミニク・グロシュー(アメリカの作家)

 

準備をしているとき(バーチャル)よりも、走り始めてわかることや、走り出して(リアル)わかることのほうが有益なのではないでしょうか?

 

準備はあくまで「予想」ですが、走り出せば「経験・体験」になります。

 

 

【先延ばし対策 エメットの法則】

 

 

「仕事を先延ばしにすることは、片付けることよりも倍の時間とエネルギーを要する」

 

というリタ・エメットの提示した法則

 

つい、やりたくないことやめんどくさいことを後回しにしてしまいます・・・。

 

もしやるのが避けられないことであれば、先延ばしにせずにやったほうがよさそうです・・。

 

時間管理の面などでも、倍かかるのはエネルギーやメンタルもかなりのロスですね。

 

 

【最初が1番大変で大事】

 

 

良いことを習慣化すると無意識化され、スピードは加速的に上がっていきます。

 

車でも自転車でも最初が1番エネルギーが必要です。

 

スピードにのってしまえば簡単にスピードは増します。(止まる方が難しくなります)

 

95%の人がこの最初でやめてしまいます。最初だけ頑張れば後はどうにかなります。

 

【不足行動と過剰行動】

 

 

不足行動とは、「続ければ未来に良い結果が待っている行動」のことです。

 

 

(勉強する、ダイエット、ジョギングなど)

 

 

過剰行動とは、逆に「続ければ未来に悪い結果が待ている行動」です。

 

 

(煙草、甘いものばかり食べる、ギャンブルなど)

 

 

過剰行動は、「やった瞬間に成果を得られる」のが特徴です。(すぐに確認ができる)

 

 

反対に不足行動は、成長や、やったことの結果がすぐに確認できないのことが多いです。

 

 

不足行動を続けやすく習慣にすることが出来れば、人生は確実に良くなります。

 

 

 

【知っているとできる】

 

 

「知っている」と「できる」にはかなりの大きな差があります。

 

 

知っている知識に経験が加わってはじめて、物事は「できる」ようになります。(知恵になる)

 

 

現場の「経験」が大切になります。

 

 

読書やセミナー(インプットがメイン)などで学びっぱなしではなく「できる」ようになれば他の人と差がつきます。

 

 

10知っていて1できる人と、2知って2できる人のほうが結果が出ます。

 

 

「知っている」だけで満足していませんか・・。

【先延ばしの罠】

 

不安を引きずって決断ができずに、何も始められない人は成功も経験も得られない。

 

例え、失敗しても、致命傷を負うような失敗でない限り、行動を起こせば「経験」が得られます。

 

とりあえず、はじめてみて「経験」してみては。

 

もしかしたら「成功」も手に入るかもしれません。

 

今の時代は「何もしないこと」こそがリスクになる時代です。

【行動するコツ】

 

当たり前かもしれませんが、人間はあまりに遠く、ハッキリしていない事には行動が出来ません。

 

やりたい事、やらなければいけない事があるのに行動ができない場合は

 

「目標を細分化」してハッキリ「イメージ」が出来ることからやってみては。

 

一歩一歩でも進んでいけば遠くにいけます。(まずBABY STEPを)

 

例:旅行に行く  BABY STEPは

 

「パンフレットをもらう」

 

「ネットで検索」と簡単なステップが1番大事です。

【未来の自分が70%読める方法】

 

 

現在の自分=今まで生きてきた人生の総決算(過去の総決算)

 

 

未来の自分=過去・現在を含むこれからの人生の総決算

 

 

未来の自分を予測するには「今を含めこれからやること」の結果です。

 

 

今、これから「新しい種」を植えなければ、未来はほとんど今と変わっていません。

 

 

チャンスや理想の生活が歩いてくることはマレです。

 

 

「同じことを繰り返しておきながら、異なる結果を期待するとは、きっと頭がどうかしているのでしょう。」

 

 

アインシュタイン(物理学者)

 

 

未来を変えるには、今と違うことをやりましょう。

 

【振り子の法則】

 

 

人間は徹底して行動しないでいるとだんだん行動したくなるという奇妙な生き物です。

 

 

人は怠けることも、何もしないでいることも飽きてしまいます。

 

 

中途半端なウズウズで動かず、徹底して何もしないでいるということを1度試してみてください。

 

 

「仕事をしなければいけない」「練習・勉強しなけれいけない」と中途半端に心の片隅で考えながら怠けて(何もしない)はいけない。

 

 

何もしないことに徹することは意外に難しいです。

【「できない理由」を探すのは簡単で誰でも出来る】

 

 

何かをする時、始める時に「できない理由」を探すのは簡単で誰でも出来ます。

 

 

行動を起こして結果を出している人は

 

 

「できる理由(何か他に道はないか?)」

 

 

にフォーカスします。

【完璧主義は心の言い訳】

 

 

そもそも完璧とは存在しません。

 

 

完璧主義は何も実行に移さなくて済むための心の「言い訳」である可能性がある。

 

 

完璧ではなく「素晴らしいもの」を目指して、実行に移し、そこに改善を加える。

 

 

もし「言い訳」であれば、「いつか」ではなく「すぐに」実行してみよう。

【モチベーションを自然に上げる方法】

 

モチベーションの語源は「モチーブ=動機」から来ています。

 

動機とは「行動するための理由」

 

もしモチベーションを自然に上げるならば

 

「行動するためのやむにやまない理由」

 

を明確にすると行動に移しやすくなります。

 

例:太っている人がダイエットした例

 

大事な人が腎臓を悪くして移植が必要→自分がドナー適合者→20キロのダイエットが3カ月以内に必要

 

動機(行動するための理由)が明確なのでダイエットは成功するはずです。

 

 

【3日坊主のすすめ】

 

たとえ3日坊主でも、何もしないよりは話のネタになります。

 

長続きしなくても、何でもやったほうが結果的(長期的に見て)にはプラスになると思います。

 

やったことのないものはあくまでも「イメージ」であって、事実ではありません。

 

食わず嫌いと同じです。

 

食べたら美味しい、やったら楽しい可能性はあるかもです。

 

ぜひ三日坊主を恐れずに、何でも試してみることをおすすめします。

 

 

【機会損失】

 

 

機会損失とは「その時に行動していればチャンスをつかめたのに、行動しなかったためチャンスを逃してしまったこと」です。

 

目に見えない損失(実質的な損害はない)なので意識しないとわかりません。

 

例:●●の株を買い損ねた⇒実質損害は0だが、買っていれば⇒プラス10万円

 

機会損失を意識してから収入がかなりあがりました。

 

見えない損失をなくすことで、その分の利益が表面に現れたからです。

 

 

【ネガティブ・フィードバック】

 

 

例:輪投げを投げる実験

 

 

1回目 右にずれる⇒ちょっと左よりに意識

 

2回目 真中だけど強すぎた⇒ちょっと弱めを意識

 

3回目 入る⇒成功

 

 

失敗とも見れる行動を

 

 

「成功するために必要な情報(ネガティブ・フィードバック)」

 

 

と捉えることで、目標達成(成功)に近づくこと(ギャップを縮める)ができます。

 

 

 

私は実験において 失敗など一度たりともしていない。

 

この方法ではうまく行かないということを発見してきたのだ。

 

 

トーマス・エジソン

 

 

【100の記憶よりも1の実践】

 

 

本や教材、セミナーにいっていくら良いことを「記憶」しても生活や結果は何も変わりません。

 

 

なぜならば、結果を変えるのは「行動だけ」だからです。

 

 

自分もしがちですが、本やメルマガ・セミナーの先生の話を

 

 

「とにかく覚えようと記憶すること」

 

 

に一生懸命になってしまい、実践までいかないことが多々あります。

 

 

結果を出す人は「実践するために学んで、すぐに自分で実践する」そうです。

 

 

100の記憶よりも1の実践ですね。

 

 

ちなみに本にも同じことが言えます。

 

 

何のために読むか?

 

 

知的好奇心を満たすためでなければ、

 

 

しっかりと実践しましょう。

 

 

【器を大きくする方法】

 

 

自分の思考や行動は、ある程度パターンが決まっています。

 

 

意識しないと、年をとるごとに「我」が強くなる傾向になりがちです。

 

 

自分の無意識のままに従って行動していると、

 

 

自分の「思考の器」以上の行動ができず、その器を大きくする機会を失くしてしまっています。

 

 

たまに人に流されて「自分で普段は選択しない行動」をとることによって、

 

 

これまで味わえなかった新しい経験ができます。

 

 

いつも行かないレストランや、食わず嫌いにチャレンジしてみるといろいろ視野が広がります。

 

 

「新しい自分を発見=器の拡大」することができます。

 

 

【子どもの成長が早い理由】

 

 

子どもの成長が早いのは、
たくさんたくさん転んできたから。

 

 

大人の成長が遅くなるのは、
転ばないように注意しているから。

 

 

転ばないように注意をするより、
転んでからどう立ち上がるかが大切。

 

 

転んだら、起き上がればいい。
そこから学べばいい。

 

 

大嶋啓介(居酒屋てっぺん社長)

 

 

確かに成長している人や成功している人は、
普通に人よりたくさん歩いてたくさん転んでいます。

 

 

失敗や恥を恐れすぎて行動しなければ
現状は何も変わりません。

 

 

成功の反対は何もしない。

 

 

失敗は「経験」。

 

 

【未経験の事を優先して行動する】

 

 

いつも同じような行動をし続けていると「本当に良いもの」
などを知らないまま人生が終わってしまう危険があります。

 

 

行ったことがない、食べたことがない、やったことがない、
など未経験の事を優先して行動することによって、
これまで知らなかった「新しい価値観」を知ることができます。

 

 

せっかく何十年も生きるのであれば、
知らないことばかりはもったいないですね。

 

 

人生は1度きり。

 

 

そして、これからの人生で1番若いのは「今」です。

 

 

ぜひ、未経験を意識的に選んでみてください。