悩み・問題解決

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悩み・問題解決NO1〜NO10

【悩みと問題点の違い】

 

1個1個の「悩み」は紙に書き出した時点で「問題点」に変わります。

 

その書き出した問題点の隣に解決策を書いてみてください。

 

シンプルですが強力かつスッキリするのでぜひ試してみてください。

 

 

【意味付けの力】

 

 

人生を効果的に生きるためには、どんなことが起ころうとも、よい意味付けをすることです。

 

「これはどうゆう意味なんだろう?」

 

「この出来事、事件の良い点はなんだろう?」

 

「この経験はどうやっていかせるだろう?」

 

と自分に問いかけてみてください。

 

出来事はコントロールできませんが、その出来事の「意味付け」は自分でコントロールできます。

 

 

【人間が変わる3つの方法】

 

  1. 時間配分を変える
  2.  

  3. 住む場所を変える
  4.  

  5. 付き合う人を変える

 

この3つで人間は変わります。

 

つまり、今を変わりたい人は上記の3つの事のどれかを変えると良いでしょう。

 

 

【問題解決】

 

 

即効性ばかりを求める問題解決や応急処置は、慢性的な問題であればかえって悪化させる結果になる。

 

よく起こる問題であれば、核心となる根本的な問題解決こそが必要である。

 

「問題をいかに捉えるか」はビジネスのみならず人間関係においても重要です。

 

即効性の解決策や応急処置は「痛み止め」にすぎません。

 

 

【問題解決方法】

 

 

悩みや問題はモヤッと漠然としていることが多い。

 

・まず頭の中の問題などを「紙に書いて言語化」する。(客観視できる)

 

問題が「課題に変わる」

 

・「課題」に対してとれる「解決策」を考える。

 

自分ができる行動を紙に書いてみる。

 

解決できない問題もたくさんありますが、自分の力でコントロールできる問題などは良い方向に向かうはずです。

 

「悩む」ことに「悩む」前に、できることからやってみましょう。

 

 

【フォーカスの力】

 

 

問題が起きると「問題」にフォーカスしてしまいがちです。

 

そうすると、悩んだり、不安になります。

 

「問題」にフォーカスするより、「解決策」をフォーカスするとうまくいきやすいです。

 

あと、「問題が何なのか明確にできない」ことが「最大の問題点」といわれています。

 

もし問題が起きたら、ぜひ冷静になって問題を「明確」にしてみてください。

 

 

【世界一頭のいいといわれるユダヤ人の考え方】

 

 

世界一頭のいいといわれるユダヤ人。

 

日本などの学校とは違い試験のためにする勉強ではない。
(*学業成績はさほど重要視されず、学校での勉強は補助的ものとみている)

 

日本の学校では1つの問題に対して1つの答えが正解という形式をとる。ユダヤ人の教育は、

 

「ものの見方が1つではないこと」

 

つまり、1つの問題について1つの答えがだけが対応するのではないと学ぶといいます。

 

日本式はどうしても、違う答えを書くと「まちがい」といされ、頭が固くなりやすい。

 

あまり頑固にならずに「いろいろなものの見方」を意識するといいかもしれませんね。

 

 

【アラームを鳴らさない】

 

 

緊急なこと(締め切りのある仕事、クレーム、病気や事故)は外部からアラームが鳴るのですぐに気づいて行動を起こせます。

 

しかし、緊急ではない重要なこと(将来の準備、勉強、自己啓発、運動、予防)は外部からのアラームは鳴ることはありません。(緊急ではないので)

 

緊急ではない重要なことは、向こう(外部)からやってくることはないので、全部自分で決めて、自分でやらなければならないので、取り組むのが難しいです。

 

「緊急ではない重要なこと」に時間を投資すれば、外からのアラームが少なくなるはずです。

 

 

【障害物は「何を気づかせるため」】

 

 

障害物は、あなたに教えるべきことを教えるまでは消えない。

 

バーバラ・アンジェリス

 

障害物は逃げたり、外部(他人など)のせいにすると、

 

同じような障害物(トラブルなど)が形などを変えてまた出てきます。

 

見方(考え方)を変えて、この障害(問題)は

 

「何を気づかせるため」に起こったかと考えることができますね。

 

チャンスはピンチの顔をしてやってくるのかもですね。

 

 

【悩みとは人生の宿題】

 

 

悩み(上手くいかないこと)とは「人生の宿題」といわれています。

 

人間は悩まなければ気付かないことがたくさんあります。

 

たくさんの悩みを持って「解決した人」はいろんな気付きを持っています。

 

いきなり売れる営業マンは売れない営業マンの気持ちがわかりません。

 

元々売れない営業マンが売れるようになれば、売れない営業マンの気持ちがわかります。

 

いろいろ傷ついたり、いろいろ悩んだ人の方が「人生の宿題」をたくさん問いているので器が大きくなりますね。

NO11〜NO20

【事実と解釈】

 

 

事実などない。あるのは解釈のみだ。

 

ニーチェ・哲学者

 

確かに人間は、事実よりもその事を「どう受け止めるか」の解釈がすべてかもしれません。

 

不幸な人=解釈がマイナス思考  もう半分しか水がない

 

幸せな人=解釈がプラス思考  まだ半分も水がある

 

遊び心を持って、「こんな受け止め方・捉え方もある」

 

と、いつもと違う色眼鏡で見てみては。。

 

 

【どんな人から意見を聞くか?】

 

  • 自分に対して正しい事を言ってくれる人か?
  •  

  • その人の言動と行動が一致しているか?
  •  

  • その人はその分野で成果をだしているか?

 

この3つの判断基準に入れておくと良いかもです。

 

逆に、自分が人に意見を言う時に確認してみてください。

 

 

【不安や恐怖の正体】

 

 

人間は「先が見えないもの」や「正体が明らかではないもの」に対して最も恐怖を覚えます。

 

人間の不安や恐怖は「想像力や心がつくりだす」ものが最も大きいと言われています。

 

漠然とした不安や恐怖を考えられる限り明確にすると、「準備や対処」ができるようになります。

 

具体的な対処方法がわかれば恐怖や不安は少なくなるはずです。

 

 

【全く壁にぶち当たらない人は、行動していない】

 

 

何かに向かって行ったり、成長しようと進んでいると「壁」にぶつかります。

 

全く壁にぶち当たらない人は、行動していないか、逃げているかです。

 

なかなか乗り越えられない「壁」は、本気で乗り越えようと思っていない人を阻むための「壁」です。

 

壁が高ければ高いほど、山と一緒で達成感があります。

 

自分の努力ではどうしようもない、いくら頑張っても乗り越えられない壁もあるので、そんな時はくぐってしまうことも必要です。

 

 

【みんな共通の「条件」】

 

 

景気が悪いというのは自分が儲からない「原因」ではなく、

 

みんな共通の「条件」なのだ。

 

その条件をいかに克服するかが肝心なのである。

 

藤田 田(日本マクドナルド創業者)

 

景気が悪くても業績を上げている会社はたくさんあります。(稼いでいる人も)

 

外部要因(景気)のせいにするのではなく、内部要因(自分)のせいと考えることで

 

その問題を解決するために具体策を見つけることができます。

 

景気のせいにもしたい気持ちもわかりますが、何も生まれません。

 

自分が変わるしか解決策はありません。

 

 

【課題思考】

 

 

不平・不満の状態ではマイナスですが、

 

それを課題と捉えて解決行動を引き出せればプラスに転化します。

 

不平・不満や愚痴を言うだけなら誰にでもできますが、

 

「どうしたらいいか」「どうしたら良くなるか」

 

と「問題を課題」として考えるようになれば、大きく成長します。

 

 

【問題ではなく解決方法に集中する】

 

 

問題ではなく、解決方法に集中する。

 

例えば、営業成績が悪い営業マンがいるとします。

 

 

●問題に集中⇒どうしてダメだった?
=言い訳になってしまう(過去ベース)

 

●解決に集中⇒今後はどうするつもり?
=これからやることにフォーカス(未来ベース)

 

 

人間の脳や潜在意識の性質上、反省はもちろん大切ですが、解決策の方に意識を向けたほうが成果は出る確率が高くなります。

 

部下がいる方などは、責めるよりも「次からどうする?」とポジティブな質問をしてあげてください。

 

 

【悩みは軌道修正のサイン】

 

 

うまくいっていない時や問題(壁)にぶつかった時に人は「悩み」を抱えます。

 

「悩み」は自分自身を見つめたり、成長(修正)する絶好のチャンスでもあります。

 

なぜなら、人間はうまくいっている時には自分を振り返る事はしないからです。

 

うまくいっていない時は、軌道修正する時のサインかもしれません。