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NO1〜NO10

【強制力】

 

 

目標があっても続かない時などに「強制力」を使うと達成する確率は高くなります。

 

強制力とは、「やらざるを得ない状況」をつくることです。

 

例:ジムに通う⇒専属トレーナーと契約する(高いお金を払う、他人との約束)

 

例:マラソンをする⇒高いウエアーや靴を買う、マラソンチームをつくる(チームに入る)

 

例:英会話(高額塾)に高いお金を払う(高ければ高いほど強制力は強い)

 

自分の意志の力で続かない場合は、他人を巻き込んだり、リスクを背負うといいかもしれません。

 

自分の意志力が弱いからこそ「外部の強制力」を利用すべきです。

 

決めたことを実行し続けるには、ただ決めるだけではなく「そうせざるを得ないような環境を作る」と達成しやすくなります。

 

周りの家族・同僚・友人に発表してしまう(多くの人に言えば言うほど恥ずかしいので強制力が利く)

 

 

【目標設定は自己完結するもの】

 

 

目標設定には正しい方法があります。

 

1.自分でコントロールできるもの。

 

2・SMARTの法則

 

 

【真の決断】

 

 

本当に何かを成し遂げたり、成功したければ「決断」が必要です。

 

真の決断とは、退路を断つことです。(あらゆる逃げ道をなくす)

 

裏口を閉めて、鍵をかけ、そのカギを捨てることさえできればほぼ達成できると思います。

 

 

【目標実現への考え方】

 

 

目標を数値化して細分化する。たとえば10ヶ月で10キロ痩せる目標で、1か月に1キロ痩せるやり方。

 

考え方次第でモチベーションが変わります。

 

同じ1キロ痩せても

 

●10キロの10分の1だから10点

 

●1か月に1キロだから100点

 

やっぱり10点より100点のほうがいいですよね。

 

目標設定には応用が効きますのでぜひ試してください。

 

 

【レーザー光線】

 

 

脳がもっとも効率的に、もっとも知的に働くのは「結果」にフォーカスすることです。

 

脳は自分のほしいものが明確にわかると、レーザー光線のように確実に集中できます。

 

やるべきことや行動に重点を置くのではなく、得なければならない結果を明確にしてみてください。

 

車のナビと同じで、目的地をしっかり決めることが1番大事なことです。

 

 

【目標というアンテナ】

 

 

よく「目標を紙に書け」とありますが、それは脳に結果を集中することで今まで見えなかったチャンスや情報が見えやすくなります。

 

たとえば、ほしい車が見つかると、やけにその車が目についたり、子供ができたりすると、やけに妊婦さんが目につきます。

 

車や妊婦さんが増えたわけではありません。

 

これが「脳にアンテナ」が立っている状態です。

 

チャンスは平等で、それに気づけるかが大事といいます。

 

きっちりとしたアンテナを立てると、チャンスは自動受信します。

 

 

【目的を持つ人、持たない人】

 

 

有名な名門エール大学のある調査の話です。

 

目標を紙に書き留めている人⇒YES 5%
(一般的には全人口の3%未満といわれている)

 

20年後目的をもったその5%の学生の総収入は97%の学生の総収入よりも多かった。

 

5%の人の資産合計>95%の人の資産合計(約20倍の資産)

 

それほど目的(=ゴール・行きたい場所)を持つことは重要です。

 

最終的になりたい「ビジョン(ミッション)」は明確であれば、明確であるほど力になります。

 

ぜひ今年の目標は紙に書いてみましょう!

 

 

【ジェット機が違うところにつく】

 

 

ジェット機が東京からニューヨークを目指して飛ぶとします。(約13時間)

 

出発時にわずか、0.5度角度を変えるだけで、全く違うところにつきます。

 

「たった0.5度」は、最初ではほんのわずかな差ですが、長ければ長いほど大きなズレが生じます。

 

これを人生という長いスパンで考えるとものすごい大きな違いを生み出します。

 

ちょっとした行動や習慣が「今は」たいしたことがないと感じますが、時間に比例してものすごい大きな結果になります。

 

 

【ゴール設定】

 

 

何事にもゴールを設定すると、そこに意識が向かい、集中力が増し、生産性が上がります。

 

ゴールがあると、努力や退屈な作業などもゴールに近づくのがわかれば、幸せや楽しみさえも感じることができます。

 

(ゴールのないマラソン・・・)

 

ゴールは漠然に向かうよりも明確にすると効果絶大です。

 

近づいているのがわかるように、数値化できるようにするのがおススメです。

 

 

【明確さは力である】

 

 

潜在意識はカーナビのようなもので、明確に目的地をインプットしないと、どこにも誘導してくれません。

 

ぼんやり夢、あいまいな夢や目標はかないにくいです。

 

一方で、「はっきり夢」はかなり叶いやすくなります。

 

目的がはっきりしていると「手段」にあまりこだわらなくなります。

 

手段よりもまず、目的地をはっきりすると「自動的」に潜在意識は答えを探し始めます。

 

はっきりしてればしてるほど、どんな回り道をしても探し出すはずです。

 

(明確さは力である   J・スキナー)

NO11〜NO20

【足元を見る】

 

 

オーストラリア大陸をスケボー1つで横断した、27歳のニュージーランドの青年がこう言ったそうです、

 

「遠くを見ると、進む気がなくなるので、足元ばかり見ていた」

 

進むべき道が間違ってない限り、目の前のことをこなしていけばその道が遠くにつながっていきます。

 

何事も最初の1歩が必ずあります。

 

遠くを見ることも大切ですが、足元を見ることも大切ですね。

 

 

【苦労すればするほど早く目的が果たせる思考方法】

 

 

●目的がない状態できついアルバイト

 

●愛する人のプレゼントを買うためにきついアルバイト
(目的がある状態)

 

この2つは同じ作業をして、同じ給料でも全く違う心理状態です。

 

目的が明確になっていれば、苦労すればするほど早く目的が果たせるので、乗り越えられます。

 

私たちは、「なぜこんな苦しみに耐えなければならないか」がわからないから、苦しくなるのです。

 

逆に、苦しみに耐える理由が明確であれば、乗り越えることができます。

 

ちなみに「自分のため」の目標よりも「誰かのため」の方が頑張れます。

 

 

【WHY・WHAT】

 

 

「どうやって=方法」HOW、よりも「なぜやるのか=なんのために」WHY・WHATが断然に大事です。

 

目標設定をするときに、「正しい目的」への「ハシゴ」をかけ間違えないようにするには、「なぜ・なんのために」を明確にすることです。

 

間違った目的へのハシゴに登ると少なからず経験にはなりますが、ロスになります。

 

「なぜやるのか」が明確であれば「どうやって・方法」は無限にあります

 

ちなみに自分のためよりも「誰かのため」の方が頑張れるます。

 

 

【習慣化チャレンジのルール】

 

 

習慣が人生を作るとよく言います。

 

習慣化するにあたって、一遍にいろいろやる(マルチチャレンジ)のは成功率がほぼ0%。

 

例:早起きしてマラソンをして、読書を1時間やるなど

 

1つだけ(シングルチャレンジ)なら50〜80%になります。

 

例:早起きのみ

 

ちなみに習慣化には21日サイクル説があります。

 

(3週間続ければ、逆にやらないほうが気持ち悪くなる)

 

 

【情報を意識的に止める】

 

 

現代は情報が増えすぎて、何が大切な情報かを取捨選択する必要があります。

 

この情報社会では、インプット能力よりもこの「取捨選択能力」と、その情報をヒントに自分の頭で「考える能力」のほうが大事です。

 

脳は身体の動きや情報の流れを止めると、自然に「何かを考えだす」ようになっているそうです。

 

「あとで勉強しよう、役に立つかも」というようなレベルのものは意識的にバッサリ捨てちゃいましょう。

 

「これが今必要だ」という目標や目的に集中して取り組むことが「結果」を出す秘訣です。

 

 

【自分の今のレベルを把握する】

 

 

目標設定での大切な確認事項です。

 

「どこに行きたいのか」も大切ですが、「どこから」という出発点の確認も大切です。

 

現時点(今のレベルなど)をしっかり自分の位置を把握していないと、

 

目標設定しても達成は難しくなります。

 

しっかりと目をそむけず、「客観的」(数値化したり)に自分の位置を確認してみてください。

 

目標達成に限らず、自分の今の実力やスキル、実績などをしっかりと把握してみてください。

 

 

【人生というパズル】

 

 

パズルは完成図があるから組み立てられます。

 

なくても不可能ではありませんが、えらい時間と労力がかかります。

 

(何の絵かわからないで組み立てるのはメチャメチャ難しいです。)

 

目標もリアルな「完成図」であればあるほど、達成できるの可能性も高くなります。

 

ピースの数が多ければ多いほど(目標が大きければ大きいほど)完成図が必要です。

 

あなたの人生がパズルだとしたら「完成図」はありますか?

 

なければ完成するわけありません。

 

 

【1枚1枚コツコツと刺す】

 

 

仮に成功を「分厚い雑誌に串を貫通させる」とします。

 

やり方はたくさんあると思いますが、

 

「1枚1枚コツコツと刺す」のが1番確実です。

 

1回や2回で思いっきり貫通させようとすると串が折れてしまったりして諦めてしまいます。

 

偉大な結果を残している人たちは例外なく「1枚1枚コツコツと刺す」能力に長けています。

 

『ちいさいことをかさねることが、とんでもないところに行くただひとつの道』

 

BY イチロー

 

 

【カーナビは目的達成装置】

 

 

目標設定や行動する前にまず「欲しい結果」を明確にする。

 

手段は無限にあります。

 

まず決めるのは「手段」ではなく「結果」です。

 

結果さえぶれなければカーナビのように

 

回り道をしても必ず目的地に着きます。

 

●どう行くか(手段)<どこに行くか(結果)