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NO1〜NO10

 

【自分をコントロールできているか?】

 

 

成功者や資産を築く人は自分をコントロールできる人が多い。

 

逆にいえば、自分をコントロールできない人は、お金もコントロールできない。

 

お金をコントロールできなければ成功はあり得ません。

 

自分をコントロールできてますか?

 

 

【比較は自分と】

 

 

成功者の「比較」の考え方。

 

他人とは比較しない。人がどう思うかは関係ない。

 

過去の自分と比較する。自分がどうべきであるかが大事。  

 

他人と比べていては、上には上がいるので、キリがありません。

 

現状に満足してれば問題ないですが人と比べるよりも、1年前や3年前の自分と比べて変わっていなければ要注意です。

 

 

【刺激と反応の間】

 

 

「刺激と反応の間には空間がある。その空間には、反応を選択する自由と力が存在する。反応には、成長と幸せが存在する。」

 

物事はどう受け取るか自分で選択できます。

 

同じコップ半分の水を「まだ半分もある」とらえるか「もう半分しかない」と捉えるのは自由です。

 

●刺激⇒出来事(部下がミスをした)

 

●反応⇒自由に自分で決めることができる(怒ることもできれば、呆れて笑うこともできる。励ますことも。)

 

成功者は反応がポジティブであることが多い。

 

 

【人は変われる】

 

 

人は過去の経験・記憶の延長線上で思考や行動を自分自身で制限をかけてしまいがちです。

 

未来は誰にでも可能性はあります。昔ダメだったからといってまたダメというわけではありません。

 

「過去と他人」は変えられませんが「自分と未来」は間違いなく自分次第で変えられます。(過去の出来事の解釈も変えることができます)

 

人生で一番若いのは「今」です。

 

 

【変えることができるものと、できないもの】

 

 

自分の周囲に起こる「出来事」はコントロールできません。しかし出来事に対する「解釈」や「態度」は自分でコントロールできます。

 

変えることのできない物事に振り回されるよりも、変えることのできることを変えてみましょう。

 

事実や出来事は1つですが、受け止め方や考え方は自分次第でどうとでも変えられますので、何通りもあります。

 

ちなみに、過去と他人は変えることができません。

 

 

【美味しいと美味しく】

 

 

美味しいものを食べる(外部要因)

 

美味しく食べる(内部要因)

 

微妙な違いですが全く違います。

 

美味しいものは外に見つけなくてはいけませんが、美味しく食べることは自分次第です。
(美味しいものを見つけてこなくても)

 

幸せや、やりがいなどの感じ方も同じ原理ではないでしょうか?

 

 

【幸福論】

 

 

幸福は個人的なものであるから、幸福について一般論を述べることはできない   

 

へーゲル

 

例えば、ワイワイ人に囲まれて過ごすのが好きな人は、ひっそりと静かに暮らすのは苦痛かもしれない。

 

でも、静かにひっそりと暮らす人は、ワイワイ人に囲まれるのは苦痛かもしれない。

 

自分が心地よければそれが1番なんですね。

 

自分らしくを大切に。

 

 

【自分の約束と他人の約束】

 

 

計画を立てたが実行できない・・。

 

誰しもが経験があると思います。

 

ですが、他人との約束はどうでしょうか?

 

急用や何かがない限り簡単には破らないと思います。

 

計画を「自分との約束」と言い換えてみて、「他人との約束」のように適用してみてください。

 

自分に誠実になることで実行率が必ず上がるはずです。

 

 

【ナルシストのすすめ】

 

 

「ナルシスト」と聞くと、あまりいいイメージがありませんね。

 

しかし、個人的には勘違いでもいいのでナルシストはいいことだと思います。

 

極論ですが、「おれはどうせダメなヤツ」と思うより、「おれって素敵なヤツ」と思う方が、絶対にいい方向に行くはずです。

 

例えば、難しい本を電車で読んだりすると「おれってかっこええ」とか、電車で席を譲ったり、寄付をしたりすると「おれって優しい」って思いませんか。

 

他人の評価も大事ですが、自己評価(セルフイメージ)はもっと大事なのではないでしょうか。

 

ぜひ、良い「ナルシスト」に!

 

 

【年収500万円は多いか少ないか?】

 

 

●40度の「ぬるま湯」は、熱いか冷たいか?

 

●年収500万円は多いか少ないか?

 

この2つの例は、自分の「現在地」によって比較されて判断されます。

 

寒いところにいた人は40度のぬるま湯は温かいですし、熱いところ(サウナなど)にいた人は冷たく感じます。

 

年収500万も、現在200万の人は多く感じますし、逆に1000万の人は少なく感じます。

 

「何と比べるか」で幸福か不幸かが決まります。

 

どうゆう見方がいいかは一概には言えませんが、バランス良くモチベーションをコントロールできるといいですね。

 

 

【内的・外的欲求】

 

内的欲求  周りの事や人は関係なく、自分が良ければよい(後の事を考えない)

 

外的欲求  周りの事や人を考え、責任感が強くやさしい(後の事を考えてしまう)

 

正解はありませんが、バランスが大事ですね。

 

内的欲求が強すぎるのは困りますが、外的欲求が強すぎるととストレスが溜まります。

 

ぜひ自分を客観視して、バランスに注意してみてください。

 

 

【自分を大事にすることが、周りの人のためになる】

 

 

これからも自分のことを精一杯、大切にすると約束してほしい。

 

あなたが幸せであればあほど、あなたは人に多くを与えられる。

 

アンソニー・ロビンズ  サクセスコーチ

 

まず自分がある程度満たされていなければ人に与えることは難しいはずです。

 

自分がいっぱい、いっぱいの時は人のことどころではないはずです。

 

自分をいたわり優しくすることが結局は「周りの人のため」になると思います。

 

NO11〜NO20

【性格を変える方法】

 

 

性格を変えるには「行動」を変えることです。

 

「行動」が変われば「性格」は変わります。

 

ややこしいですが、行動を変えることでしか性格は変わらないと思います。

 

いつもと違う行動をすれば性格が少しずつでも変わるはずです。

 

 

【自分以外誰も自分を傷つける者はいない。】

 

 

自分以外誰も自分を傷つける者はいない。

 

ナポレオン・ヒル

 

いくらひどいことを他人に言われても、自分が気にしなければ何とも思いません。

 

逆に、普通に何気ないことを言われているのに、自分が気にしていれば傷ついてしまうこともあります。

 

図星の場合は特に・・。

 

すべての決定権は自分にあります。

 

 

【「きれいな服を着ている時」のほうが生産性が高まる】

 

 

ある有名大学が「人の生産性」について調査をしました。

 

人は「きれいな服を着ている時」のほうが生産性が高まります。

 

きれいな服を着ていると、汚さないようにと考え「自分を大切にしよう」という気持ちになるからだそうです。

 

確かにちょっと高い物を身につけると、セルフイメージが上がりますね。

 

目先の出費では高い買い物でも、総合的にみてみると「安い買い物」になるかもですね。

 

 

【ストップロスオーダー理論】

 

 

株式投資などで「ストップロスオーダー」というのがあります。

 

これは「ある最低ラインがきたら自動的に割り切るシステム」です。

 

例:20万の株式を購入⇒15万になったらコンピューター(システム)に自動的に売る

 

(*損切りと言います)

 

●いい加減な人と5時に待ち合わせの約束⇒5時半になった時点で割り切って帰る

 

株式投資も待ち合わせも「いつか上がるだろう」「いつか来るだろう」と期待しすぎると痛い目にあいます。

 

この理論はいろんなことに応用がきくと思います

 

 

【ストレス=チャンス】

 

 

障害を避ければストレスは減るが、自分が生まれ変わるチャンスを逃す

 

三科 公孝

 

筋肉もそうですが、ある程度の行きすぎない負荷は自分を成長させるには欠かせない要素です。

 

障害を避け続けた人と、乗り越えてきた人とは「自信」が違うと思います。

 

障害=嫌なもの⇒避ける⇒変わらない(同じような障害が形を変えて現れるので乗り越えるまでこのループ)

 

障害=試練(チャンス)⇒乗り越える⇒成長(次の高いレベルの障害が現れる

 

 

【全ての決定権は自分】

 

 

喜ぶことも怒ることも自分で決めることができます。

 

例:事故を起こして足に軽い怪我

 

●なんで事故なんか・・。ほんとについてない。

 

●軽い事故で大ごとにならなくて良かった。(顔とかでなくて良かった)

 

基本的に物事の事実は中立で、意味づけは自分でする事が出来ます。

 

出来事の捉え方は自分で決める(解釈する)ことができます。

 

全ての決定権は自分であって、選択することもできる事をぜひ覚えておいてください。

 

 

【オーディションとは「自分という商品のサンプル提供」】

 

 

オペラ歌手 田村麻子さんの考え方

 

オーディションとは「何かを得るためのテスト」というよりも

 

「自分という商品のサンプル提供」という見方。

 

この心理はオーディションはもちろん、面接やいろいろな面で応用できる考え方です。

 

○テスト=見られている⇒守りのマインド

 

○サンプル提供=見せる⇒攻めのマインド

 

攻めのマインドの方が、緊張感が少ないでしょう。

 

 

【自分探し】

 

 

「自分探しをする」ということは「今の自分」は本当の自分ではなくて、

 

どこかに「本当の自分」がいると思っているいうことの裏返しです。

 

本物の自分=理想の自分とはどのような人物でしょうか?

 

もしかしたら「見つける」のではなくて「自分がなる」のかもしれません。

 

幸せの青い鳥ではありませんが、探すのではなく、そこにあるのかもしれません。

 

1番確実に「自分が見つかる方法」は、行動を起こすです。

 

とにかく「やって、やって、やって」みれば、何かしらの気付きが得られます。

 

 

【怒るのはもったいない】

 

 

何事も「人のせいにしない」を徹底すれば他人の行動に対してストレスが減ります。

 

「なんでそうなんだ」と怒ることは誰でも出来ますし、目の前の問題は解決しません。

 

それよりも、「自分の指示の仕方が悪かったのか?」「期待が高すぎた」

 

など自分に反省点などがないかを確認して、将来に向かってやるべきこと、できることがあるはずです。

 

怒る前に「次はこうしよう」です。

 

 

【反応するのは図星です】

 

 

人に何か言われて反応するのは、少なからず自分の中に「劣等感」があるからです。

 

もし的外れなことを人に言われても「何言ってんだろう?」と反応しないからです。

 

もし反応してしまったら「図星」かもしれないので、潔く認めてみたほうが楽になる気がします。

NO21〜NO30

【怒りという心理の正体】

 

 

心理学で怒りは「第2感情」と呼ばれるそうです。

 

1番目に来るのは「期待」で、「こうしてほしかった」という期待を裏切られることによって怒りという感情が起こります。

 

つい「ムカーっと」怒りたくなりますが

 

「こうしてほしかったんだよ」と伝えるほうが良い結果を生むのではないでしょうか?

 

期待していない人には怒る気にもなりませんからね。

 

 

【確実に自分が成長できる方法】

 

 

人に頼ることを前提に物事を進めると、人間はどんどんレベルダウンしていきます。

 

逆に、「絶対に頼らない」と覚悟を決めると、確実に自分が成長できます。

 

頼る気持ちは自分をダメにする可能性が大です。

 

人から何かをしてもらうことを前提に生きる人は、幸せにはなれません。

 

 

【観照】

 

 

「観照」とは辞書では

 

「主観を交えず、対象のあるがままの姿を眺めること。静かな心で対象に向かい、その本質をとらえること」

 

とあります。

 

 

簡単に言うと、自分の心の中の動きを客観的に意識してみることです。

 

●今、イライラし始めているな

 

●なんか憂鬱だなぁ

 

●今日は晴れてて気持ちいいな

 

などと意識的に気づくようになると「自分の思考や感情にのみ込まれにくくなります。(客観視する=感情の爆発がなくなる)

 

 

ちなみに、禅やヨガなどの修行者の方たちはこの「観照」によって悟りを目指すと言われています。

 

短気な方はぜひ参考にしてみてください。

 

 

【賢く思われる必要なし】

 

 

賢く思われる必要なし、賢くあることのみ必要なのだ。

 

中野重治

 

 

どう思われるかよりも、どうあるか。

 

見せかけは、やはり見せかけであってボロがでます。

 

むしろやりすぎると自分の価値を下げかねないので注意ですね。

 

「すごそう」よりも「すごい人になる」方がかっこいいですね。

 

 

【本当の幸せ】

 

 

他人との比較の上での達成感には「恐怖」がつきまといます。

 

競争でトップになる=トップではなくなる恐れが出てくる。

 

本当の幸せとは、他人との比較で成り立つものではなく
「そのままの自分」でいられる「安らぎ」がセットになっています。

 

他人との比較は、上には上がいるのでキリがありません。

 

あなたの「本当の幸せ」は他人との比較になっていないでしょうか?

【自分が正しいと思う罠】

 

 

「現状に問題があると認めるまでは、進歩はありえない。」

 

 

ノーマン・シュワルツコフ将軍(湾岸戦争総司令官)

 

 

人間は自分が正しい、自分は賢いと思いすぎると「それ以上の進歩」はなくなります。

 

 

自分が正しければ、現状を変える必要がないからです。

 

 

成長や進歩したければ「自分が正しい」「完璧だ」と思いすぎないほうがいいですね。