メルマガ購読・解除
 

人生に使える言葉達NO1〜NO10

【逆説の十か条】

 

  1. 人は不合理で、わからず屋で、わがままな存在だ。それでもなお、人を愛しなさい。
  2.  

  3. なにか良いことをすれば、隠された利己的な動機があるはずだと人に責められるだろう。それでもなお、良いことをしなさい。
  4.  

  5. 成功すれば、うその友達と本物の敵を得ることになる。それでもなお、成功しなさい。
  6.  

  7. 今日の善行は明日になれば忘れられてしまうだろう。それでもなお、良いことをしなさい。
  8.  

  9. 正直で率直なあり方は、あなたを無防備ににするだろう。それでもなお、正直で率直なあなたでいなさい。
  10.  

  11. 最大の考えをもった最も大きな男女は、最小の心をもった最も小さな男女によって撃ち落されるかもしれない。それでもなお、大きな考えを持ちなさい。
  12.  

  13. 人は弱者をひいきにはするが、勝者の後ろにしかついていかない。それでもなお、弱者のために戦いなさい。
  14.  

  15. 何年もかけて築いたものが、一夜にして崩れさるかもしれない。それでもなお、築きあげなさい。
  16.  

  17. 人が本当に助けを必要としていても、実際に助けの手を差し伸べると 攻撃されるかもしれない。それでもなお、人を助けなさい。
  18.  

  19. 世界のために最善を尽くしても、その見返りにひどい仕打ちを受けるかもしれない。それでもなお、世界のために最善を尽くしなさい。

 

【心戒十訓】

 

  1. 人を大切にする人は人から大切にされる
  2.  

  3. 人間関係は相手の長所と付き合うものだ
  4.  

  5. 人は何をしてもらうかより何が人に出来るかが大切である
  6.  

  7. 仕事では頭を使い、人間関係では心を使え
  8.  

  9. 挨拶はされるものではなくするものである
  10.  

  11. 仕事は言われてするものではなく、探してするものである
  12.  

  13. わかるだけが勉強ではない、出来る事が勉強だ
  14.  

  15. .美人より美心
  16.  

  17. 言葉で語るな、心で語れ
  18.  

  19. 良い人生は、良い準備から始まる

 

 

【人間万事塞翁が馬】

 

 

有名な格言で自分が好きな言葉の1つです。

 

ちょっと長い話ですが読んでみてください↓

 

中国の北の方に占い上手な老人が住んでいました。

 

さらに北には胡(こ)という異民族が住んでおり、国境には城塞がありました。

 

ある時、その老人の馬が北の胡の国の方角に逃げていってしまいました。

 

この辺の北の地方の馬は良い馬が多く、高く売れるので近所の人々は気の毒がって老人をなぐさめに行きました。

 

ところが老人は残念がっている様子もなく言いました。

 

「このことが幸福にならないとも限らないよ。」

 

そしてしばらく経ったある日、逃げ出した馬が胡の良い馬をたくさんつれて帰ってきました。

 

そこで近所の人たちがお祝いを言いに行くと、老人は首を振って言いました。

 

「このことが災いにならないとも限らないよ。」

 

しばらくすると、老人の息子がその馬から落ちて足の骨を折ってしまいました。

 

近所の人たちがかわいそうに思ってなぐさめに行くと、老人は平然と言いました。

 

「このことが幸福にならないとも限らないよ。」

 

1年が経ったころ胡の異民族たちが城塞に襲撃してきました。

 

城塞近くの若者はすべて戦いに行きました。

 

そして、何とか胡人から守ることができましたが、その多くはその戦争で死んでしまいました。

 

しかし、老人の息子は足を負傷していたので、戦いに行かずに済み、無事でした。

 

短期的な悪い事が長期的には良い結果になったり、短期的な良い事が長期的には悪い結果になったり、

 

人生は何が幸福で何が不幸かは、最後にならないとわからないのかもしれません。

 

 

【プライオリティー】

 

 

人生の成功のカギは「プライオリティー」をつける能力にかかっています。

 

「プライオリティー」とは優先順位のことです。

 

何に優先順位を置くかで人生が変わります。何事もエネルギーをかけたものにしか結果はでません。

 

優先順位を明確にしてみてください。

 

 

【行動VS知識】

 

 

知識(情報)自体には、何の価値もありません。

 

知識は使うことによって価値が生まれるのです。

 

人生の価値は、あなたが知っているかということではなく、何をしたかという行動で決まるのです。

 

行動こそが「結果」を生み出す唯一のものです。

 

 

【やりたいことを見つける方法】

 

 

やりたいことを見つける方法は「体感」すること。

 

なんでも実際やってみて自分で感じる。「考える」より「感じる」です。

 

「やりたいことが分からない」のは「何もやってない」可能性が高いです。

 

 

【魂の栄養】

 

 

お腹の場合は、何かを「もらう」ことによって満たされますが、魂は何かを「もらう」ことによっては満たされません。

 

その逆で「与える」ことで満たされます。

 

ちっちゃいことでも誰かに与えてみてください。

 

1円でも寄付すれば悪い気持ちにはならないはずです。

 

 

【あたりまえだけど大切なこと】

 

 

お金はお金を大事にしてくれる人の所に来る。

 

幸せは幸せを大事にしてくれる人の所に来る。

 

大切な人や、大切なもの、大切なことを大事に。

 

 

【2つの面】

 

 

寒さがあるから、暖かさを知ることができる。

 

貧しさがあるから、豊かさを理解することができる。

 

病があるから、健康というありがたみがわかる。

 

もし悩みや行き詰ったら考えてみてください。

 

いいことばかりだけだと、人生つまらないかもですね。

 

 

【意味付けの力】

 

 

「出来事そのものに意味はありません」そして「出来事はコントロールできません」

 

しかし、どんな出来事も自分の好きなように意味付け(解釈)できます。

 

この出来事の良い点は何だろう?

 

この経験をどうやって生かせるだろう?

 

とフォーカスしてみてください。

 

悪いことや、トラブルは何かを教えてくれるきっかけかもしれません。

 

 

 

NO11〜NO20

【つらい経験とネタ】

 

 

泣きたくなるほどのつらい経験も、「これは生涯にわたってのネタになる」と思えば、成長の糧になる。

 

鮒谷周史

 

なかなかその時は「ネタになる」と思うのは難しいかもしれませんが、辛ければ辛いほど人は成長すると思います。

 

例外を除いて、人生という長いスパンでみればハプニングや困ったことの方が思い出に残っている気がします。

 

今は辛くても、歳をとったときに「ネタになる」といいですね。

 

 

【遅咲き】

 

 

あの有名なヘンリー・フォードが40歳のころは、ただの無名な機械工でした。

 

突拍子もないアイデアはあっても、金も名声もなかった。

 

あのリンカーン(アメリカ大統領)も、49歳のころはまったく将来性もなく、うだつの上がらない田舎弁護士でした。

 

やはり偉大な彼らも長い間、地下の見えないところで「根」をはる期間があったのですね。

 

彼らが20代、30代のときにはどのような準備(根をはること)をしていたのでしょうか?

 

 

【こぼれたミルク】

 

It is no use crying over spilt milk.

 

こぼれたミルクを嘆いても何にもならない。

 

これは英語のことわざで、当たり前ですがこぼれたミルクは元に戻りません。

 

できることは嘆くことではなく、ミルクを拭くことやこぼれた場所をきれいにするなどです。

 

「嘆く」ことよりもやるべき優先順位の高いものを処理するほうが大切ですね。

 

 

【失敗は「経験」】

 

 

若い時に失敗した経験が、将来のもっと大きな失敗やミスを未然に防ぎます。

 

失敗やミスはこれから先の未来に失敗しないために「役立つもの」という考え方もできると思います。

 

行動を起こさなければ失敗はありません。

 

あまりに失敗をしないのは「何も行動していない」可能性があるかもです・・。

 

成功者の多くは失敗を「経験」という考え方に変換します。

 

 

【計画的偶発性理論】

 

 

アメリカのクランボルツ博士らのキャリア理論

 

プランド・ハップンス・セオリー

 

変化の激しい時代(現代)には

 

「キャリアは予期しない偶然の出来事によってその8割が形成される」

 

簡単に言うと「人生に無駄なことはない」ということでしょうか。

 

短期的には具体的な結果につながらなくても、その行動が数年後や数十年後の

 

自分に大きな影響を与える可能性があるかもしれないですね。

 

 

【何をあきらめるか】

 

 

人は仕事を選ぶとき、自分の人生において何を優先させるのかという価値観を明確にしなければならない。

 

すべてを手に入れることはできない。

 

何を優先させるのかという選択は、同時に何をあきらめるかという選択でもある。

 

 

【運命と宿命の違い】

 

  • 運命・・変えることができるもの(運ぶ命=あなたの命の運び方で決まってくる)
  •  

  • 宿命・・変えることができないもの(生まれたとき決まっているもの=例:親・兄弟・老い)

 

この2つの違いを明確にして、宿命だとしたら割り切ったり、開き直ったりすることも時には必要なのでは。。

 

アメリカの神学者「ラインホルド・ニーバー 」はこう言っています。

 

「神よ、変えることのできるものについて、それを変えるだけの勇気を我等に与え給え。

 

変えることのできないものについては、それを受け容れるだけの落ちつきを与え給え。

 

そして変えることのできるものと、変えることのできないものとを、見分ける智恵を授けたまえ」

 

 

【人生という旅】

 

 

旅は想定外の出来事が起こりますが、そんな時「最終的には何とかなる」

 

というか「何とかしないといけない」です。

 

見方によっては「先がわからないから不安」も真実ですし、

 

「どうなるか分からないから面白い」のも真実です。

 

もし先がわかっていたら安心ですが、本当わかってしまったらどうでしょうか?

 

人生には必ず山があり谷がある。ずっと平坦なんてありえないし、つまらない。

 

だったら、山はもちろんだが、谷もなるべく楽しんでみよう。

 

 

【解決できない悩みへの対応策】

 

 

悩んで解決するなら、いくらでも悩むよ。でも、悩んだって解決しないじゃない?

 

だから、悩むのをやめて元気に前向きに対応するようにしたよ。

 

HIS創業者 澤田 秀雄

 

 

そんなに簡単なものじゃないですが、全くその通りだと思いました。

 

人生には解決できる悩みと、解決できない悩みがありますからね。。

 

 

【運が悪いの正体】

 

 

例:電車に乗り遅れて遅刻した。

 

これは運が悪いのではなく、自分の準備不足や段取りのまずさが

 

「結果として」運が悪いように見えるだけです。

 

いろいろな時に「運」という言葉が使われますが、

 

逆に「運」がいい人は準備や段取りなど普段からしっかりしています。

 

外部要因(人や物のせい)=原因が自分にないので成長はなし

 

⇒形を変えて同じようなトラブルが起こる

 

⇒運が悪いという認識

 

NO21〜

【人生という旅】

 

旅は想定外の出来事が起こりますが、そんな時「最終的には何とかなる」

 

というか「何とかしないといけない」です。

 

見方によっては「先がわからないから不安」も真実ですし、

 

「どうなるか分からないから面白い」のも真実です。

 

もし先がわかっていたら安心ですが、本当わかってしまったらどうでしょうか?

 

人生には必ず山があり谷がある。ずっと平坦なんてありえないし、つまらない。

 

だったら、山はもちろんだが、谷もなるべく楽しんでみよう。

 

 

【運命を変える方法】

 

 

「結果」は「行動」の積み重ねで、その行動は「思考」の積み重ねです。

 

良い思考⇒良い行動⇒良い結果(先に思考がくる)

 

良い結果を出すのに「モデリング(マネる、パクる)」はかなり使えるスキルです。

 

モデリングする時に「行動」をマネるだけでなく、

 

その奥の本質である「思考」を理解してマネることによって結果が変わります。

 

「結果」を変えたいなら「行動」を変えるしかありません。

 

行動を変えるには「思考」を変えるしかありません。

 

 

心が変われば、行動が変わる。

 

行動が変われば、習慣が変わる。

 

習慣が変われば、人格が変わる。

 

人格が変われば、運命が変わる。

 

ウィリアム・ジェームズ

 

 

【借金の前払い】

 

 

心配や不安、悪い事を予期してそれを恐れる事は

 

「将来するかもしれない借金の前払い」と言われます。

 

なぜなら、ほとんどの心配や不安は実際に起こらないことが多いからです。

 

心配や不安はなければ困りますが「バランス」が大事です。

 

  • プラスネガティブ=心配や不安によって「予防・対策=行動できる」
  •  

  • マイナスネガティブ=心配や不安によって「行動できない」(健康や体調を害すなど)

 

もし将来、悩みに悩んで悪い事が起きなかったら(ラッキーですが)「悩み損」です。

 

自分で予防や対策ができないものは(コントロールできないもの)しょうがないと割り切ることも必要です。

 

 

【人生のスパイス】

 

 

物事は比較対象があるからそその価値がわかります。

 

悪い面があるからこそ、良い面がわかる。

 

不安があるから安心なときが幸せ。

 

セリエ博士 「ストレスは人生のスパイスである」

 

人生は波があるからこそ「充実する」のかもしれませんね。

 

 

【人生の波】

 

 

さんまさんと森田知事がテレビで話していて良い気づきをもらいました。

 

それは、よく聞きますが、人生には波があるといいます。

 

良い時もあれば、悪い時もある。

 

悪い時があるから良い時がわかる。

 

もし人生に良い時も悪い時もなく平らだったらどうでしょうか?

 

それもまた、悪くはないですが、後で何も思い出せない気がします。

 

波があった方が充実すると思いました。

 

「悪い時、苦しい時にこそ、力をつけれる時」

 

 

【幸福を得るための条件】

 

 

Aさん  年収5000万以上  

 

年収5000万以下だと幸福を感じない人

 

Bさん  大きな病気にかかり奇跡の生還

 

命があるだけで幸福を感じる人

 

同じ幸福を得るための条件がみんな違います。

 

幸福の条件はなるべく設定が低いほうがよさそうですね。