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【快適領域と不快適領域】

 

 

「セーフティーゾーン」すなわち、毎日同じような変化のない生活を送ると新しい発見」がないので成長ができません。

 

 

いつもと違うところに出かけたり、好奇心をもつと変化があるかもしれません。成長とはすなわち変化なのかもですね。

 

 

心地よい状態というのは、成長するのと反対のことです。

 

 

人間は心地よいと「安楽の力」によって行動ができなくなります。

 

 

「成長」は居心地の悪さから来ます。

 

 

「居心地の悪さをどれだけ居心地よくするか」が「成長」のキーワードになります。

【明確さ=力】

 

有名な名門エール大学のある調査の話です。

 

目標を書き留めている人  YES 5%
(一般的には全人口の3%未満といわれている)

 

20年後の追跡調査で分かったこと

 

5%の人の資産合計>95%の人の資産合計
(約20倍の資産)

 

目標は必ず紙に書きましょう!

 

【感情が全て】

 

 

人間の心理のすべての基準は感情である。

 

 

物を買う行為などは「感情を満たしたい」から物を買うことが多い。

 

 

感情が満たされてさえいれば基本的に物はいらない。

 

 

物を得る=手段であって目的ではない。

 

 

物をいくら手に入れても「得たい感情」が手に入らなければむなしくなります。

 

 

逆に、得たい感情が得られれば、物やお金などは必要ないかはずです。

 

 

「どんな感情がほしいか」さえわかれば手段は無数にあります。