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【リフレーミング】

 

 

「成功者」の失敗への考え方。

 

 

成功率20%に対して「5回やれば必ず1回は成功する」という肯定的な考え方で、繰り返しチャレンジします。

 

 

失敗を成功のプロセスと捉えたり、失敗を「上手くいかない方法が発見できた」という考えに変えることが出来る。

 

 

ものは人によって見え方が違うんですね。心理学ではこのことを「リフレーミング」と言います。

 

 

飽きっぽい⇒好奇心がある

 

短気な男⇒熱い男

 

もしネガティブな考えが出てきたら、その裏の面を見てみてください。

 

それが意外なな長所や強みかもしれません。

 

 

 

【アフリカで靴を売る】

 

 

有名な営業の話ですが

 

 

ある2人の「靴売り」のセールスマンがいました。

 

 

2人ともアフリカに靴を売りに行けと会社に言われ、行きました。

 

 

当時、アフリカは靴を履いている人がいませんでした。

 

 

1人は「誰も履いていないのでダメです」と報告し帰りました。

 

 

もう1人は「すごいです!誰も履いてないからものすごい市場です!」と興奮しました。

 

 

結果、ものすごく売れたという話です。

【反応のくせ】

 

 

ジョギングに行こうと決めていた日に雨が降った時にどういう反応をするでしょうか?

 

 

「運動しなくていい口実ができた」

 

 

と考えるか、

 

 

「身体だけでなく精神力まで鍛えられるチャンスだ」

 

 

と考えるかは、本人の主体性、反応のクセにかかっています。

【自己催眠のすすめ】

 

 

「できる」「できない」は、結局は本人の主観的判断であり、客観的なものではありません。

 

 

本人が「できる」と思えばできてしまうし、「できない」と思えばできないケースが多いです。

 

 

「限界」は自分で作ってしまうものです。

 

 

どうせ何かをやるなら「できない」より「できる」と思い込んでみてはどうでしょうか。

 

 

セルフイメージを変えることができれば、自分の限界を変えることが一瞬でできます。

【円柱の見方】

 

円柱は上から見ると丸ですが、横から見ると真四角に見えます。

 

どちらも「正解」であり「事実」です。

 

いろいろな物事もこのように「異なる角度」から見てみると本質が見えやすくなります。

 

他人の反対意見などもちょっと立ち止まって「異なる角度」を見ようとしてみてはどうでしょうか。
(自分だけが正解だと思いこむと損します)

 

どちらの絵も真実です

【コンテキスト】

 

 

コンテキストとは、「1つ1つのものの見方」です。

 

 

ものの見方を「強み(長所)」と「弱み(短所)」に分けるとわかりやすいです。

 

 

うるさい=元気  グズ=おっとりしている

 

社員がいない(人材不足)=専任担当制

 

頑固=まじめ  商品少ない=専門性

 

 

などコンテキストとして見ると、新しい発見やアイデアがあるかもしれません。

 

 

以外に、弱みが強みかもしれませんね。

【人間が動物界の支配者でいられる理由】

 

 

人間は動物界では非力な生き物です。

 

 

ライオンの爪、牙やゴリラの腕力、犬の嗅覚、聴覚などに比べると無力です。

 

 

なぜ人間が動物界の支配者でいられるのは「危機管理能力」のおかげであるといわれています。

 

 

動物は「目の前の危険」に反応するのに対して、人間は「悪い未来を想定し、回避する」ことで生き延びてきました。(例えば、猫などが明日のご飯どうしよう・・とはたぶん考えていません)

 

 

「いかにして危険を回避できるか」がマイナス思考の正体です。

 

 

普通の人は放っておけば、知らないうちにマイナス思考なっているのは「本能」ということです。

 

 

見方によってはマイナス思考が強い人は「危機管理能力」に長けている人と言い換えることもできますね。

【効果的な筋肉のつけ方】

 

懸垂や腕立て伏せで、仮に10回が限界だとすると、11回か12回目が1番鍛えられます。

 

筋トレをするときに最も筋肉がつくのは「限界を感じた後のもう一歩」らしいです。

 

メンタル(思考筋)も恐らく同じでしょう。

 

キツい状況になった場合「筋トレ」と考えてみるのも有りでしょう。

 

 

【2つの説得方法】

 

 

片面提示  メリットだけ

 

両面提示  メリット・デメリット両方

 

アメリカの統計で、片面提示は「知的レベルが低く、依存性が高い」人に効果的で、

 

両面提示は「知的レベルが高く、独立心が高い」

 

人によって説得する情報を使い分けてみると良いでしょう。

【うそを見破る強力な心理術】

 

 

もしパートナーがいる状態で

 

最近、やましいことをした人  Aさん

 

最近、なにもない潔癖の人  Bさん

 

恋人から「最近、楽しいことあった?」と聞かれると

 

やましいAさんは  「どうして?」と「相手がどこまで知っているのか」や「根拠」を知りたがります。
(発する言葉は最小限にして広がらないようにする)

 

なにもないBさんはただの日常会話としてしか聞こえません。

 

簡単な方法ですが、強力な心理術です。

【ピークエンドの法則】

 

 

人間にとって「ピーク(絶頂)」と「エンド(最後)」

 

が最も強く記憶に残るという心理学の法則です。

 

何かを終えるときに意図的に「前向きに終える」と、とても良い記憶が残ります。

 

何かを継続したり、デートの終わりなどに使えそうですね。

【イエス・ケツ・バット法】

 

 

イエスバット法は有名ですね。

 

 

イエス・ケツ・バット法とは最後(ケツ)に肯定的な言葉を置きます。

 

 

疲れた けど 頑張った ○  

 

頑張った けど 疲れた ×

 

 

よく言葉の使い方で人生が変わると言われています。

 

 

前者と後者、どちらが気持ちがよいでしょうか?

 

 

【イメージトレーニングとは「肯定的なウソ」】

 

 

イメージトレーニングとは「肯定的なウソ」です。

 

 

人間の脳は「ウソ」でも、自分で信じ込めれば「ウソではなくなる」事が可能です。

 

 

勘違いでもよいので、良い自己暗示をかけれればパフォーマンスは飛躍します。

 

 

どうせ「選べるウソ」をつくなら肯定的なウソのほうがいいですね。

 

 

自分が思い込んだものが、自分の中での真実です。

 

 

【対価の法則】

 

 

人はたとえ同じものでも、対価(労力・お金など)を払うと、価値を感じるようになる。

 

 

もし学んだり、何かを得たければそれなりの対価を払ったほうが身に付きます。

 

 

千円のセミナーと十万のセミナーでは同じ内容でも入り方(意識や本気度)が違ってきます。

 

 

苦労の力も同じく、比例して価値が上がります。

 

 

もしあなたが女性であれば、価値の上げ方は簡単です。

 

 

相手の男性に簡単に手に入らないようにして、引っ張ることです。(加減がありますが)

 

 

人間の心理には「なかなか手に入らなかった」苦労したものの方が価値があがります。

 

 

逆に、簡単に苦労せずに手に入ったものには価値が下がる心理が働きます。

 

 

 

【オーディションとは「自分という商品のサンプル提供」】

 

 

オペラ歌手 田村麻子さんの考え方

 

 

オーディションとは「何かを得るためのテスト」というよりも

 

 

「自分という商品のサンプル提供」という見方。

 

 

この心理はオーディションはもちろん、面接やいろいろな面で応用できる考え方です。

 

 

○テスト=見られている⇒守りのマインド

 

○サンプル提供=見せる⇒攻めのマインド

 

 

攻めのマインドの方が、緊張感が少ない気がします。

 

 

【完璧主義は心の言い訳】

 

 

そもそも完璧とは存在しません。

 

 

完璧主義は何も実行に移さなくて済むための心の「言い訳」である可能性がある。

 

 

完璧ではなく「素晴らしいもの」を目指して、実行に移し、そこに改善を加える。

 

 

もし「言い訳」であれば、「いつか」ではなく「すぐに」実行してみよう。