7つの習慣「ベスト」

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7つの習慣 格言集ベスト1〜10

 

<立場はその人の立っている場所によって異なる>とは、つまり私たちは世界をあるがままにみているのではなく、私たちのあるがままに(条件づけされたままに)世界をみているのだ。同じ事実について異なる見方を人間はする。

 

思いの種をまき、行動を刈り取り、行動の種をまいて習慣を刈り取る。習慣の種をまき、人格を刈り取り、人格の種をまいて、人生を刈り取る。

 

習慣は極めて強い引力を持っている。それはたいていの人が考えている以上のものである。他のすべての自然の力と同様に、引力は的にも味方にもなりえる。

 

主体的(自分の人生に責任を持っている)な人は、自分の天気を持ち合わせている。雨が降ろうが日が照ろうが関係ない。彼らの行動は価値観に導かれており、質の高い仕事をする価値観を持っていれば、天気がどうあろうと関係ない。

 

話をしているとき、ほとんどの人は、理解しようと聞いているのではなく、答えようとして聞いているのだ。話しているか、話す準備をしているか、二つにひとつである。

 

相手のことを大切に思うのであれば、相手にとって大切なことを、あなたも大切に思う必要がある。

 

99人の心をつかむ鍵を握っているのは、一人に対する接し方だ。その一人に対してどう接するかによって、99人に対するおもいやりの在り方が伝わる。

 

子供の抱えている問題を単なる邪魔や重荷だと考えず、子どもとの関係を築くよい機会だと解釈すれば、親子関係は一変するだろう。

 

欠乏マインドをもつ人の自尊心や価値観は、他人との比較から得られるので、他人の成功は自分の失敗を意味すると考えてしまう。お互いの相違点や意見の違いを、相手の反抗や反発ととらえてしまう。

 

優秀な営業マンは、まず顧客のニーズや関心、あるいは状況を理解しようとする。つまり、素人は商品を売り、プロはニーズや問題に対する解決を売るのだ。

 

まず理解しようとすることこそ、人生のあらゆる場面に作用する正しい原則である。

 

7つの習慣 格言集ベスト11〜

「刈り取る」(生産する)ことに熱中しすぎて、「刃を研ぐ」(生産能力を高める)ことを忘れている人があまりにも多い。